長岡生コンクリート
骨材の再生利用、CO2の削減、コストダウンに

「いつでも見学受付中!」残コンステーション、ソリューション開発

  1. 建設現場における残コン対策:先行モルタル代替ページにリンクするボタン
  2. 建設現場における残コン対策:ホッパ内外の残コンページにリンクするボタン
  3. 生コン工場における残コン対策:残コン・残水・洗浄水ページにリンクするボタン

2021/04/15

《驚愕》「たった30秒で脱型(だっけい)が完了する【ヘンタイ】残コンブロックの○○がすごい?!」

《驚愕》「たった30秒で脱型(だっけい)が完了する【ヘンタイ】残コンブロックの○○がすごい?!」

全ての生コン屋さんの厄介者「残コン」を原料としたコンクリートブロックのオープンシェア開発が活況を呈している。日本が誇るヘンタイ経営者松尾建材の松尾社長が生み出した「たった30秒で脱型(だっけい)が完了する【ヘンタイ】残コンブロックの○○がすごい?!」。プロダクト名Hブロックなんてどうだろう。



Hブロックの真髄を隠さず丸出しに紹介

F24171AB-653C-4DC0-B9C4-84AFDF5552DC.jpeg

268183E3-E905-45BA-B2FA-AE4224B6A795.jpeg

釣り金具部分が凹んでいるためそのまま上に積み上げることのできるH(ヘンタイ)ブロック。

CABFB65B-9C7E-48FF-A175-8A82B9CE0A66.jpeg

1C8DC715-60A0-42B3-9892-B723E3221F46.jpeg

こちらはブロックの表面に凹凸ができるタイプ。

凹部と凸部の噛み合わせによりしっかりと固定されるという仕掛けだ。

84D80E08-6835-491B-A918-8841ED1BC99D.jpeg

581FAC13-0E4D-4F14-B84F-49225CE7CB52.jpeg

D93000C8-F8A4-44BA-954F-41758FC5C386.jpeg

釣り金具を固定するために型枠に組み込まれている治具。


そして、何よりも凄まじいのは、「脱型(だっけい)スピード」

通常大人2〜3人で作業される型枠脱型は、Hブロックの場合なんと「たったの30秒」

その様子を以下の動画でとっぷりと紹介したいと思う。


https://youtu.be/M3LuRD32IeA

https://youtu.be/EsXpHd7kqAE

https://youtu.be/EnMMGLgMjW8

https://youtu.be/dtJqIvj36EY

https://youtu.be/8W1FY4FxU8o

https://youtu.be/d0nl-5DJe5g

https://youtu.be/GBKIlPOD6NA

https://youtu.be/p0eVuxtsRF4

圧巻。

まじで圧巻マン(「リバイ・アッカーマン」のパクリ)。

残コンブロックそもそも第一の目的は「残コンに困らないこと」

何も、これからブロック屋になろうってわけじゃない。

残コン問題が解消されればそれで目的は達せられるわけだ。

いいブロックを作れば売れるわけじゃない。

残コン(無料の原料)を用いて作られるわけだからとにかく安く売ることが第一の目的。

顧客(需要)サイドだって、ちょっと品質がいいとか硬いとかそんなことは二の次で、「安い」が優先される。

コンクリートでできているわけだし、最も必要な性能「重さ」は折り紙付きだ。

基礎や擁壁(隔壁)に使うのだからこまっしゃくれたことは考えなくてよくて、とにかく「安い」を求める。

そんなブロックの製造に翌朝の脱型(だっけい)に何十分もかけるのは本末転倒。

そもそもそれって本業じゃない。

短ければ短いほどいいに決まってる。

その意味で、Hブロック(ヘンタイブロック)はとにかく生コン製造の現場に寄り添った素晴らしいプロダクトだと感じた。



真似されて真似されるのは技術とは呼べません

一部でくだらん邪推が横行しているそうだ。

僕に言わせれば「真似されて真似されるのは技術とは呼べません」。

そもそも、僕がゴルフの松山選手の真似をしたからと言ってマスターズ・トーナメントを勝てないのと同じだ。

小手先、表面のモノマネが大成しないのは、ドライテックの後を追っていくつか出てきたポーラスコンクリート群が全然日の目を浴びずうだつが上がらないのを見れば一目瞭然である。

一方、本物、本質は常に選ばれる。

そもそも、カイゼンという言葉がパクリを前提としている。

何かを参考にしない(パクってない)テクノロジーやプロダクトが世の中にあるのだとしたら教えてくれ。

大切なのはきっかけはどうあれ「世の中を良くするための継続的努力」だと僕は思っている。

俺が元祖だ、誰がパクリだ、なんて非常に古臭くて、ださい、サムい、イタイことを言ってないで、黙々と努力すればいい。

黙々と努力した先に無駄が削がれそれは本質に近づいていく。

どうも生コン業界は閉鎖的・保守的で、世間の評判ばかりが気になる目立ちたがりで田舎者のパクっても結局うまくいかないイタイ人間が多いように思う。

業界の内側の評判ばかり気にしてないで、外側、広く社会全般に対して価値を発信してみたらどうだろう。

悔しかったら一つでもいいから形にしてみろ、と武南さんも口癖のようにおっしゃっている。

ちょっと言い過ぎだと思うけど、僕もそう思う。

中途半端なのだ。

飛び級主任技士合格はどうなった、とみんなが言っているのをよく耳にする。

ちょっと言い過ぎだと思いながら僕は肯定も否定もせずふんふんと聞いている。


閑話休題。

他人のことはどうでもいい。

自分が社会や環境のために何ができるか。

せっせと直向きに努力することこそが素晴らしい価値だと僕は思う。

他人からの評価なんて水物だ。

移ろうものだ。

そんなものに気が散っていたら大きなことは成し遂げられない。

引き続き、社会が生コンに何を求めているかを見極め、自分のできる努力に集中していきたいと思う。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

長岡生コンクリート
このページのトップへ

施工実績はこちら

お問い合わせはこちら