長岡生コンクリート
骨材の再生利用、CO2の削減、コストダウンに

「いつでも見学受付中!」残コンステーション、ソリューション開発

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2019/06/22

【福岡】「九州生コンの雄が動き出す」残コンステーション事業化ドキュメンタリー pt7

【福岡】「九州生コンの雄が動き出す」残コンステーション事業化ドキュメンタリー pt7

福岡博多の生コンといえば林の野方菱光。深夜の出荷も厭わない。誰もが嫌がる生コンを率先して出荷する。いよいよ福岡の雄、野方菱光の残コンステーションの夢が動き出す。



博多の残コンを一挙解決に向けた取り組み

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野方菱光飯盛工場の洗車設備の様子。同社ではもとより残水・洗い水については「硬まるくん」を採用しているため、生コンスラッジの問題からは解消されている。


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問題は、これ。「いつまでたってもめちゃくちゃな計算で注文されるケースが後を絶たない」とこぼすのは増本さん。

残コンst構想の準備と位置づけ、残コン改質(Re-con ZERO)の導入を決めた(https://www.nr-mix.co.jp/econ/blog/post_324.html)。



あとは大量に余ってくる残コンの処理だけ。

自助努力で残水、洗浄水の問題はクリアした。

8月7日に開催予定の残コンサミットにも吉田さんと2名で参加。

すでにある程度の水準までオリジナルの処理スタイルを確立している野方菱光が国内外の多種のテクノロジーと交わる。

博多エリアのほかの工場にもソリューションを提供したい。

これからますます深刻化するだろうこのテーマに誰よりも早くポジションを確立したい。

すでに再生骨材コンクリートの出荷も標準化している野方菱光ならではの意気込み。



どこよりも最初は野方菱光のお家芸。

特殊コンもそう。

特殊混和材の標準化だっていつも1番最初。

本日土曜日の出荷や深夜だって喜んで。

気候に左右される業態。

働き方は自分で決める。

やりたいことをやる。

誰かに決められるのではない。

自分たちで決める。


もう、ご縁も10年に及ぶ同社を見ていると常に刺激ばかりだ。


この時代、ITと連携でそんな勇気に身近に触れることができるようになった。

勇気と勇気が重なりやすくなった。

つまり、社会を変革しやすくなった。


いよいよ夢が動き出す九州の残コン。

生コン工場にとっての永遠の課題、残コン。

勇気と実践で数年以内に残コンは、

問題ではなく、機会になる。

生コンでいいこと。



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

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