長岡生コンクリート
骨材の再生利用、CO2の削減、コストダウンに

「いつでも見学受付中!」残コンステーション、ソリューション開発

  1. 建設現場における残コン対策:先行モルタル代替ページにリンクするボタン
  2. 建設現場における残コン対策:ホッパ内外の残コンページにリンクするボタン
  3. 生コン工場における残コン対策:残コン・残水・洗浄水ページにリンクするボタン

2021/03/08

「日建連に要望書提出 残コン削減協力求める」の舞台裏(RRCS)

「日建連に要望書提出 残コン削減協力求める」の舞台裏(RRCS)

もしかしたら葬られていたであろう要望書が循環経済新聞、日刊建設産業新聞でこのたび明るみにされた。新聞の役割について改めて感心させられた。投げ込まれた日建連上層部はその事実を認知していなかったようで笑、慌ててRRCS事務局に問い合わせがあったようだ。腐ってんな



腐敗したゼネコン業界団体

FDF85A87-05FE-4198-AA4F-8546AEE845D8.jpeg

循環経済新聞


4C28B791-9DC7-4FBB-A42B-B0D56E6BB59E.jpeg

日刊建設産業新聞



新聞発表で上層部が認知する業界団体ってどんな?

内容は紙面を読んでもらえればわかる。

RRCS(生コン・残コンソリューション技術研究会)が残コンの現状に関して日建連宛の要望書を提出した。

一番驚いたのは、その業界団体の上層部がその事実を新聞で知ったということだ。

こういうの、なんていうんだっけ、ええと、あ、そうだ、「馬鹿丸出し」だ。

慌てて事務局からRRCSに連絡入ったそうだ。

記者の名前まで確認を入れてきたという。

握りつぶそうとでも思ったのだろうか。

まじでいるんだな、こういう馬鹿みたいなことする団体、って感じだ。

これが日本を代表するゼネコンで組織される業界団体だと思うと悲しくなる。

腐ってますねえ、根っこまで。


【予告編】 Vol 5 RRCS対談 座談会 「建設業の働き方を考える」

https://youtu.be/iS-BhryzNTU


残コンで残業?!生コンプラントも建設業の一員です!
「建設業の働き方を考える」

対談ゲスト:日建連 建設業週休二日・幹事/ 生産性向上専門部会・主査
      堀江 邦彦氏

3月8日(月)10:00 配信開始!乞うご期待!!!



なんと皮肉なことに、本日リリースされるRRCS対談 座談会「建設業の働き方を考える」のゲストは日建連から。

一方で偉そうに働き方を講釈垂れておきながら、RRCSからの要望書は握りつぶすんですか。

ダサいなあ。

こういうの、ダサいっていうんじゃないでしょうか。

子供に誇れたり、地図に残ったりする、ドラえもんとか夢のある、希望に満ち溢れた会社で組織された団体じゃないの?

働き方改革なんて詭弁?

予算消化?

体面だけ?



大体、ゼネコンの大方は長い産業の歴史の中で脳みそが壊死してしまったようだ。

縦割り、階層構造。

NIPPON株式会社の総下請け構造。

お上にはペコペコ、仕入れ先には傲慢。

それを続けてきたおかげでゼネコンは根っこから腐ってしまったのかもしれない。

階層でいうところの「下」で長年仕事をして「上」を見上げてきて20年以上経過するが、人間は悪くないのだが組織に長く従属していて根っこから腐ってしまったゼネコンパーソンをこれまでも多く見かけてきた。

だが、今回は心から呆れた。

やってることが馬鹿丸出しだからだ。

どの面さげて働き方改革なのだろうか。

おとといきやがれである。

その対談は本日10時からリリースされるが、茶番だと思って笑いながら視聴していただこう笑。



大きな組織になると、個人がポンコツ化する。

人の見ているところではずいぶん立派なことを言っても、本音は「変化したくない」。

大禍なく過ごしたいだけなのだ。

それは、生コンの業界団体にも同じことが言える。

残コンなんて問題はそもそもがZENNAMAが率先して解決に走るべきテーマであろう。

それが、どうだ。

ナマリンちゃん(かわいい)を作ったり、パネルディスカッションで「生コン情報の電子化は許さん」と気を吐いたりするのが仕事ではなかろう。

本来の仕事は加盟各社が潤うために市場を広げ、問題を解決することだ。

毎度毎度天下りよろしく会長に任命される人々の小粒さったらどうだ。

組織が大きくなると人々はポンコツになる。

嘆かわしい。

(何故か、全生に飛び火しているが笑)



昔だったらこんな奔放なブログは書けなかったのかもしれない(本当は今だって書いちゃいけないのかもしれない笑)。

階層が下にいる生コン屋風情がゼネコン様の業界団体を批判でもすれば干され生コンの仕事が回って来なくなるのかもしれない笑。

生コン組合に所属している長岡生コンだから万が一にもそんなことないとは思うが、もしそんな素振りでもあったらまたブログで逐一報告したい笑。

逆に干してもらいたいくらいだ。

まあ、当社出荷先の90%以上は非ゼネコン物件に生コンを納めているのでどうでもいいけど。

今回リリースされた新聞の最も面白い部分。

それは、日建連の上層部が新聞でその事実を知った、という事実。

僕のブログなどそれほど発信力もないだろうし無視してもいいかもね。

75135508-F8D9-4074-B8FD-2066337F4EE6.jpeg

ちなみに、生コンポータルの稼いでるPV数はそこらへんの立派な新聞のWEBよりも規模が大きいが。

みんな見てるよ。

YouTubeやテレビCMなどでは立派なこと言っても、裏側ではまるで立派じゃないことがバレましたね笑。

インターネットを一から学ぶといいと思うな。

「大禍なく」は昔ならできたかもしれないけど、今の時代のスピード感では許されない。

役に立て。

業界団体というものはより良い業界を作って社会に貢献するのが仕事だ。

残コンというこれまで闇に葬ってきた問題をきちんと見据えて関係業界と連携して解決に向かえ。

詭弁はもうたくさんだ。

「日建連に要望書提出 残コン削減協力求める」の舞台裏。

あ〜あ、お粗末だこと。

そんな馬鹿な大人にならないよう、意志のある人たちはインターネットと企業間連携でこの停滞を打ち破ろう。

残コンの夜明け(業界アップデート)は近い。



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

長岡生コンクリート
このページのトップへ

施工実績はこちら

お問い合わせはこちら