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2021/09/18

「さよなら《真砂土》《砂利敷き》《防草シート》 オワコン 《the earth》 登場?! 脅威の透水性能をとくとご覧あれ!!」

「さよなら《真砂土》《砂利敷き》《防草シート》 オワコン 《the earth》 登場?! 脅威の透水性能をとくとご覧あれ!!」

「水たまり」「雑草」はもう過去の話になる。900円/m2〜、1500円/m2〜で生コン屋さんから材料「オワコン the earth」が届く。施工者(DIYer)はただそれを巻いて足で踏むだけだ。仮に工事込みで発注したとしても、1人工20,000円だったとしても、10m2で、2,000円。2,900円は「防草シート+砕石敷き」よりも安価な価格帯。「オワコン 《the earth》 も登場?! 脅威の透水性能をとくとご覧あれ!!」



土系カラータイプも登場?!

⚫︎参考記事: 【静岡】「防草シートとかまじでナシだよね。なんで、あんなもん、みんな信じてるんだろう」オワコン

雑草・水たまり対策コンクリ「オワコン」は生コン屋さんから生コン車で届く。

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(写真はオワコン プレーン・標準色タイプ)

ホームセンターで袋詰めを買ってくる必要はない。

現場で袋を捌いてせっせとかき混ぜる必要だってない。

生コン車から一度に大量に降ろされる材料(オワコン)を敷設(ふせつ)し、均したら、その上をふみふみするだけだ。

踏圧のみで仕上げ完了。

DIYerにとっても敷居は生コンはもちろんドライテックよりも低い。

道具もせいぜいトンボ(レーキ、おすすめはアメリカンレーキ)やらスコップやら一輪車やらがあれば十分だろう。

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もし仕上げの平らさ(平坦性)を気にするならベニアみたいな板を噛ませて、その上からフミフミすればいいだけのこと。

そんな脅威のマテリアル「オワコン」に早速姉妹プロダクト the earth が登場することになる。

中身はプレーンタイプに顔料(土系)をセットしただけの単純なもの。

生コン車のドラムの中に陽光物産から提供される「Y弾」というキーバインダー(顔料込み)を投入・攪拌するだけで、土色の「コンクリート」(オワコン)が完成し、それ同様の手順で施工するだけで完成。

見た目、めっちゃ真砂土

だけど、中身コンクリ

強度とか耐久性は比べるべくもない。

もちろん、雑草生えてきません。

水、さっき見てもらったようにがんがん透します。

水たまりなんか絶対にできません。



さようなら、「砕石(砂利)敷き」「防草シート」「真砂土舗装」

そもそもオワコンはドライテック同様「ポーラスコンクリート」だ。

犬走とか裏庭の舗装に「雑草対策」として重宝される従来のプロダクトには「砕石(砂利)敷き」「防草シート」の組み合わせ、あるいは、土系舗装「真砂土舗装」などが徴用されてきた。

それぞれのオワコンに比べたデメリットをあとじゃん先生(僕)から紹介したい。

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(引用:設備技研イワキ

「砕石(砂利)敷き」

まあ、一言。

「散らかりますよ」である。

だって、ただ砂利撒いてるだけだもの。

夫婦二人だったらまだしも、子供とかできて、やんちゃな男の子だったりしたら、確実に餌食になりますよ。

砂を散らかして遊びます、子供という生き物は。

そんで、隣の家の高級車とかに傷つけちゃうんですよ。

実際、そんな話を僕は聞いたことあります。

悪いこと言わないから、「散らからないコンクリート」オワコンにしとけばいいんじゃないすか?

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 (引用:Amazon

「防草シート」

よく、砕石敷きと組み合わせて用いられる防草シートは、「雑草・水たまり対策」の定番だが、まあ、ごめん、所詮「石油製品」

すぐ壊れるよ、そんなもん。

ストローとかビニル袋(石油製品)を外に置いといたらどうなるかわかるよね?

あの、庭ファンだって、「もってせいぜい10年」と太鼓判を押している笑。

そのあとは何もなかったかのように奴ら(雑草)は繁茂するのだ。

逆に残った防草シートがゴミになる程度だ。

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なお、こちらの比較ではコンクリが費用と手間が「×」になっているが、オワコンが圧倒的な性能を発揮することで、このシートに「オワコン」を記載させるように頑張る予定だ。

あんま、頑張らないかもしれないけど笑。

でも、ドライテックはそれこそ庭ファンで紹介されたこともバズった理由の一因となっている。

ここに「オワコン」が乗りさえすれば、きっとバズること間違いない。

ちなみに、「固まる砂」ってのがここでいう「真砂土舗装」のことである。

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(引用:ECSテクノ

ほんで、「真砂土舗装」(別名、「固まる砂」「固まる土」)。

先ほどから毒舌のように聞こえるかもしれないが、ごめん、「所詮、土」だ。

土に何かを期待してはならない。

土に水かければ溶ける、ぬかるむ。

いくらセメントで強度を補ったとしても、「所詮、土」。

コンクリにはなれない。

飛べない豚はただの豚、なんて言葉もあるが、土が所詮飛ぼうとしたって、せいぜいしれている。

本職のパイロット(コンクリ)には敵いっこないのだ。

所詮、土なのだから。

それもそのはず、「庭ファン」でも、持続性「△」で見事スコアリングされている。

まあ、せいぜい、何もしないよりはマシ、的な、その程度というわけだ。



そこいくと、やっぱオワコンは「コンクリ」ってことで、持続性は二重丸。

さらに、手間も費用も丸か二重丸を獲得する予定だ。

だって、防草シート+雑草よりも安いし、手間もプロに頼まなくてもDIYできちゃうし、だし。

撒いて、ただ踏むだけの、簡単施工で、しかもコンクリなのだ。

雑草はおろか、水たまりだってできないのだ。

売れない理由が見当たらねえ。

しかも、顔料を投入することで「オワコン the earth」まさに真砂土のような自然風合いでお庭に花を添えることもできちゃうのだ。

土系カラータイプも登場?

これは、やばいです。

エクステリアに衝撃が走ります。

あとじゃん先生、とことん行かせていただきます。

腐ったエクステリア産業に生コン屋さんから喝を入れさせていただきやす。

首洗って待っといてくださいね笑。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

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