長岡生コンクリート
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2019/09/16

【岡山】「生コン屋さんでなんでも揃うよ!」白石建設・残土・C30

【岡山】「生コン屋さんでなんでも揃うよ!」白石建設・残土・C30

建設現場で顧客が要求する生コンは何もないところにポンと届けられるものではない。そこにはプロセスがある。一連の流れの中で生コンの前後に必要とされるあれやこれが白石建設ならワンストップで揃う。



生コンという立場から現場に寄り添い必要を届ける白石建設の根性

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顧客向け案内(グループ会社正栄殖産)。


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以前も紹介したように残土受入れと生コン業は非常に相性がいい(https://www.nr-mix.co.jp/econ/blog/post_411.html)。


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残土を処分する「ついでに」C30を空になったダンプに積んでいく。


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生コン工場に残土を置きにいく意義は大きい。写真はRC砕石(こちらはなんと生コン工場で発生する副産物「残コン」に由来している。


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こちらも生コン工場ではおなじみの回収骨材(粗骨材)は犬走りの敷き砂利として大好評だそうだ。



生コン工場に残土を持ち込む意義。

よくできたプロセスだ。

建設現場で「必ず」発生する残土と、「必ず」使う生コンを組み合わせるとどうなるか。

1分、1秒でも早く、たくさん処分できる場所に残土を持ち込みたいのが心理。

そのポジションを生コン工場が担う。

そして、生コン工場は生コンを生産する場所。

空になったダンプの荷台で何かを運びたくなるのが心理。


・から練り(水抜き生コン)

を注文したっていい。

・リサイクル砕石(残コン由来)

もある。

・回収骨材

は洗浄され回収されたものだからとても綺麗で敷き砂利として十分使用に耐える。

・各種骨材

は生コン工場の努力次第で用意しておくことができる。


建設に関わる人たちの中心にあるのが生コン。

誰にも頼られるステーションのような生コン。

90分以上離れたところには運べない生コン。

逆手に取れば、地域になくてはならない頼れる存在としての生コン。


白石建設の地域における取り組みにはまさに「痒いところに手が届く」生コン工場の強みを最大限発揮したあり方をみることができる。



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

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