長岡生コンクリート
骨材の再生利用、CO2の削減、コストダウンに

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2021/08/11

【静岡】「残コンリサイクルコンクリートECON NEO商標登録出願しました」石原工務店・U字溝捨てコン

【静岡】「残コンリサイクルコンクリートECON NEO商標登録出願しました」石原工務店・U字溝捨てコン

生コンポータル(長岡生コンクリート)では再開後絶好調でECON NEO(残コンリサイクルコンクリート)は出荷されている。U字溝とか型枠を据え付けるだけのコンクリート(非構造体)なら、黙ってECON NEO®︎で決まり。商標登録出願中!
製造:長岡生コンクリート(担当:フェラーリ・アルベルト)、施工:石原工務店



ECON NEO®︎絶賛出荷中

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石原工務店様 竹原保育園 小型 0.7㎥
Econ-Neo



要求性能「固まりゃなんだっていい」

コンクリート工学、建築、土木、例えば学会とかイベントとかで話題にならないようなコンクリートが実は最も流通している。

なんとかいう有名建築家による超高機能建築の基礎に用いられた大仰な生コンクリート。

僕にはあんまり馴染みがない。

いや、僕だけではなく、9割9分の生コンパーソンにとって、それはあまり関係のないものなのではないか。

ちなみに、長岡生コンクリート(長岡さくら工場)では何年か前に高強度コンクリートの大臣認定を取得したが、1m3足りとも出荷したことはない。

別に、なんとも思わない。

高強度が偉いとか、一切思ってない。

「売れる」つまり、必要とされる生コンが最も偉い(えらい偉くないであえて言えば)と思ってる。

新聞とかメディアでちやほやされるコンクリートなんか、所詮ほんのごくごく狭い専門領域を得意とする、それほど現場や生コンのことをご存知になられていない、特別なお方のものであって、生コンポータルが志向する生コン(水の次に流通する材料)は、誰にとっても身近で親しみのある生コン。

そして、今、長岡生コンで売れに売れている生コン。

要求性能「固まりゃなんだっていい」

U字溝を据えるだけ。

型枠と鉄筋の土台。

梁や柱のように、その構造で荷重に耐えるのではない。

物がおければいい。

テーブルみたいなコンクリート。

ECON NEO。

解説!戻りコン(残コン)を生コン工場場内処理の仕組み

https://youtu.be/nPkMl-fK-Gw

その原料は現場で使われず工場に持ち戻された生コンクリート。

残コン。

残コンリサイクルコンクリート。

だから、作るのに大地を削らない。

捨てることで大地を汚さない、蓋しない。

再生することでライフサイクルにおける中性化によりCO2を収容する。

要求性能「固まりゃなんだっていい」コンクリートを作るのに、大地を削ったり、汚したり、蓋したり、CO2を撒き散らしたりする必要ある?

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パートナーの特許事務所(山口特許事務所)のお導きにより商標も出願した。

いよいよ®︎がつく!

ちょっとテンションあがる!!



何も特別じゃない。

ドライテックよりも最も身近かもしれない。

ドライテック(透水性コンクリート)もノウハウを生コン製造者、そして施工業者と共有することで、インターネットと企業間連携が市場をひらいた。

ECON NEOはそもそも、ノウハウなんてもん必要ない。

施工だって、普通の生コンと一緒。

敷居は低い。

ていうか、敷居はない。

必要な物「やる気」。

それを持っていつも通り仕事するだけで、残コン問題解消する。

普段よりも安い生コンを施工業者に提供できる。

使わない理由無し。

長岡生コンでは実現している。

それなら、これまで通り、そのあり方を世界(産業全体)にシェアしていくだけだ。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

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