長岡生コンクリート
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2017/06/26

「人が輝けるような会社」 残コン・リサイクル・ジスガイ生コン・再生

「人が輝けるような会社」 残コン・リサイクル・ジスガイ生コン・再生

今日も出荷してます!

ジスガイ生コン Presented by 匠建設さん

匠建設さんには非常にお世話になっております。

この度は弊社山口さん(現場調査担当)のむちゃぶりにお応えいただき(笑)

まことにありがとうございます!!


しかし、動画、分かりやすいですね。

一発撮りだから嘘もいつわりも演出できないし(笑)


現場は捨てコンといって型枠を設置するために設置される生コン。


捨てコンはとりあえず固まればいい。

そこに天然資源を削って取り出された骨材(原料)は必要ない。

一回お客様の元に出荷された生コンが戻ってきた、

残コン

で出来上がったIWA骨材で十分。


IWA骨材ってどんなふうにできるものか?



この映像は実際にお客様のもとで使われることなく戻ってきた、

「残コン」

にMAPEIとGNN元気な生コンネットワークの共同開発で生み出された、

IWAシステム

というプロセスを経過したのちに生み出される原料。

通称、IWA骨材、を用いて作られる生コンには2種類ある。


・ECON(100%配合)

・ジスガイ生コン(ごく微量配合)


今日匠建設さんに出荷させていただいたのは、

最近リリースされ好評を博している、

・ジスガイ生コン

となっている。


製品というのはうそがつけない。

動画を見るとこちら側の都合は通用しないというのが如実にわかる。

施工する人の感触は正直だ。

今後ともお客様からご評価いただけるような製品づくりに邁進します!


それにしても、素晴らしい時代に生まれたもんだ。

最近日報を書く必要がなくなってきた。

会社の仲間たちとは日頃映像やらGoogleマップやら、

FBの投稿やら、メッセンジャーやらで意思の疎通を図っている。

昔みたいに仕事終わりに日報をしこしこ書く必要がない。

適時随時やりとりがなされ、

それらは勝手に蓄積されていく。

とても便利な世の中に生きていることをとてもうれしく思う。


便利が進めば人の大切さがよりわかる。

やっぱ、現場でのこうしたコミュニケーションが一番。

会議やら管理は2番。

人が輝けるような会社でなくてはだめ。

織田裕二さんも昔ドラマの中でいってたけど、

「事件は会議の中では起きていない」

ってあれ。

生コン経営にも同じことがいえると思う。


一番大切なのは、現場。

3現主義 → 現場・現物・現実


だから、そこに携わる人が輝けるような会社がいい会社。


まだまだそんな会社には程遠いけれど。

そんな会社になることをあきらめず、

これからも会社の仲間たちと目いっぱい頑張りたいと思う。


宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

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