長岡生コンクリート
骨材の再生利用、CO2の削減、コストダウンに

「いつでも見学受付中!」残コンステーション、ソリューション開発

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2019/10/22

残コンステーションの生コン工場対応について「透水性コンクリートの製造にご協力ください」

残コンステーションの生コン工場対応について「透水性コンクリートの製造にご協力ください」

時々に寄せられる生コン工場からの残コンステーション視察希望。北は北海道から南は沖縄まで全国の生コン工場から「自社の参考とするために」訪問者は後を経たない。「残コンステーションの生コン工場対応について」。



毎日稼働している残コンステーションはいつでも開放されています

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ブロックで作られた隔壁のスペースにスラッジや砕石で土手を作り残コンを貯蔵する。

たった、15m2程度のこの設備とすら呼べない「これ」が残コンステーション。


生コン工場ならどこにでもある重機(ホイルローダーやバックホー)などで攪拌・改質されると残コンは乾いた砕石状に変化する。


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脇にストックされてある砕石状に改質された残コン。

これらは、翌日から再生生コンの原料あるいはRC砕石として市場に還元される。



生コン工場関係者はアポすら要りません。いつでもお越し下さい。毎日稼働しています。

重々しくずらずらと大勢で来る必要はない。

わざわざアポを入れる必要すらない。

手土産もいりません。

「ちょっと見学させて」

くらいのライトなノリでお越し下さい。

仕事の都合がついた時当日でも結構です。

僕自身お相手ができないことが多くなってきました。

プロなら一目瞭然でわかります。

説明も不要です。


もし、細かい説明が必要であれば残コンステーションの運営を主に担当している遠藤肇さんに一言声をかけてください。

その日おやすみをいただいてたら、二村さんやフェラーリさん、二見さんがいれば聞いてみてください。

きっと丁寧に説明してくれるはずです。



そして、見学にいらしていただいた方にお願い(というか条件)が1つあります。

現在生コンポータルでは透水性コンクリートを始めとする各種「生コンでいいこと」の全国普及に取り組んでいます。

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写真は透水性コンクリート施工後の様子。

こうした実際の施工現場は「見学会」として近隣の施工者に開放されている。


その、「お願い」というのが、「施工見学会に協力していただきたい」という1点です。


【無料】「おたくで見学会やります。0.5m3までなら無償で材料支給します」(施工者、製造者対象)


大手ネット通販との協業も決まりいよいよ全国区での供給体制を強化する必要があります。

あなた(生コン工場関係者)のお力が必要です。

もし、残コンステーションほかに興味関心があって自社の運営の参考にしたいってことならいつお越しいただいても構いません。

その後、是非御社で見学会開催のご協力をお願いします。

たった0.5m3を練っていただくだけです。

見学者の集客や施工その他はこちらで全て手配します。


残コンステーションの生コン工場対応について。

どうか、よろしくお願いします。



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

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