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2020/12/16

《流出》「変態?!松尾流!!残コン・スラッジ再生方法虎の巻」松尾建材

《流出》「変態?!松尾流!!残コン・スラッジ再生方法虎の巻」松尾建材

四国、否、世界的変態社長の名をほしいままにする徳島が生み出した松尾社長率いる建材の残コン処理方法が流出した!世界中の生コンパーソン垂涎の的。「変態松尾流残コン・スラッジ再生方法虎の巻」。
⚫︎参考記事: 【徳島】「残コンを解決している生コン工場の皆さんは、結局動いている人たち。」



松尾はこのように残コン問題を解決している

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建設現場から持ち戻された残コンはとにかくまずブロック型枠に投入される。

この処理方法は生コン産業における残コン再利用のど定番だ。

もちろん、松尾建材でも基本中の基本はまず抑えている。

変態に姿を変えるためには、まず基本を知らなければならない。

最初から変態というわけではない。

守破離(しゅはり)という言葉がある。


守破離は、日本の茶道や武道などの芸道・芸術における師弟関係のあり方の一つであり、それらの修業における過程を示したもの。 日本において芸事の文化が発展、進化してきた創造的な過程のベースとなっている思想で、そのプロセスを「守」「破」「離」の3段階で表している。
 ウィキペディア


そう、変態も最初はとことん前提、常識、基本中の基本を守り抜いた。

そして、いつしかその常識を「破り」、そこから「離れ」ていった。

変態松尾も、生まれた時は普通の人、基本に忠実な人だったのだ。

今の姿からはとても想像がつかない。

さあ、そんな松尾建材の残コン・スラッジ処理は今どうなっているのか?!

今回はその変態流残コン・スラッジ再利用の虎の巻が流出し、生コンポータルではその全てをここに明らかにしたいと思う。

「自分も、変態松尾のように常識を打ち破り、そして離れていきたい!」

そう願う、世界中の生コンパーソン必見である。

とくとみるがよい。


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流出した「残コン・スラッジ処理フローチャート」を生コンポータルでは独自のルートで入手した。


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写真は3番目のプロセス、バックホウによる分級・篩い分け。


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製造された残コン由来のプロダクトが路床・路体それぞれの要求品質を満たしている。

これは当然のことであって、解体コンクリート塊と違って、生コン屋さんで発生する残コンは100%まじりっけなしの生コン。

だから、不純物が入りようがない。

純トロだ笑。

利用したお客さんも一発で病みつきになるという笑。

四国地方の一部では「変態漬け」という言葉があり、松尾建材のサービスが凄すぎて他の生コン工場に注文できなくなる状態のことを言うそうだ。



いよいよ流出してしまった変態虎の巻。

変態松尾の前では新型コロナなど霞むだろう。

2021年は松尾WAYが日本の生コン産業を飲み込む。

残コン(或いはスラッジ)の再利用プロセス全てをいいところどりでAll in Oneパッケージしていると言っても過言ではない。

松尾社長はその健脚で日本中を旅して回っている。

その先々で先端テックを見聞し、すぐさまパクる。

秒でパクる。

翌日やっている。

しかも、コピー元よりもより精度の高いプロセスにまで昇華させている。

恐るべし、松尾建材。


プロセスや発明がすごいのではない。

それを組織のプロセスの中に落とし込み、仕組みで回すそのあり方がすごいのだ。

日本中の先端事例を自分のものにするだけではなく、それらを統合し全く新しい型にしてしまう松尾建材。

変態流がこうして流出してしまったことにより、またしても日本中の生コン工場では新しい残コン処理プロセスが生み出されることだろう。

その新しいプロセスはまた、世界や日本のどこかの生コンパーソンにパクられ、進化し、新しい変貌を遂げる。

そう、つまり、変態する(うまいっ)。

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「2021年こそ変態しよう!」(JIC森先生)。



RRCSにはこうしたテックやプロセス情報が続々と集約されている。

生コンだけでなく、あらゆるセクターの目に晒される。

辺境の変態は全体に統合される。

そして、全体としていつしか残コンは問題ではなくチャンスに変貌する未来がやってくる。

まさに、変態祭りだ。

インターネットと企業間連携の現代。

変態は、さらなる変態を呼び起こし、変態祭りが始まろうとしている。

元祖変態、松尾社長の今後から目が離せない。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

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