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2021/07/16

「時代の最先端をいく雑誌が《残コン》を取り上げることになったよ!」WEDGE

「時代の最先端をいく雑誌が《残コン》を取り上げることになったよ!」WEDGE

本日はいよいよRRCS残コン座談会となるが、その前日にあの時代の最先端をいく雑誌、国会議員とかセレブとかがグリーン車に乗ってる時に読み耽るあの雑誌、Wedgeから残コンに関する取材を受けた。光の当たらなかった巨大な闇残コンが今注目されようとしている。



誰もが見て見ぬふりの残コン

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実際に現場から戻ってきた残コンの前で記念撮影(記事用の写真だけど)。

左はRRCS事務局の藤井さん。

そういえばこの人とも10年以上の付き合いだ。

写真はWedgeの友森編集長に撮影していただいた。

僕もバシャバシャ写真撮ったのでさてブログ用に保存しようかと思ったらそういえばスマホがない。

取材後の飲み会で前後不覚に陥り(毎度のことだけど)、猛烈な二日酔いとともに目が覚めた時には身につけているものが何もなかった。

全て、である。

スマホはおろかiPad(ブログ更新用に使っている)もバッグも自己啓発グッズも、である。

もちろん、衣服も、である。

何もかも失った状態で目を覚ましたのだった。

最後の記憶は仲間達と焚き火を囲んでいた。

えらい燃えていた。

その焚き火を行なっていた場所は先日の火事で消失したアパートが建っていたスペースで更地になったことをいいことにドライテックの施工練習上として利用し今はとても快適な空間になっている。

今朝スマホ探しの旅をしていて気づいたのだが購入したウィスキーのボトルは見事に空っぽだった。

どんだけ飲んだんだ。

その前の寿司屋でも日本酒のボトル3本空いてたぞ。

それはきっとご機嫌さんだったのだろう。

色々といいこともあった。

その最たるものがWedgeが残コンを社会問題として取り上げ、次月8月20日上梓されることになったことだった。

前置きが死ぬほど長くなりました笑。



残コンと向き合って21年目

スマホがないので写真は友森さんからいただいたもののみとなったがなんと奇縁なことに彼と僕とは同い年。

しかも、共通の知人がいるっていうおまけ付き。

とにかく話が合う。

ロスジェネ世代ど真ん中。

超就職氷河期。

人格否定もいいところくらいに厳しい時代に社会人になった。

そこから基本下りのエスカレーター。

低迷。

失われた30年平成をたっぷり味わい尽くした。

そんな僕のライフワークとも言っていい残コン。

大学を出て同級生たちはキラキラした大企業に進んでいくのを尻目に僕は田舎の家業生コン工場に就いた。

どん底を託った時期だったがとりわけ残コンはカルチャーショックだった。

所有権が移転しているプロダクトをなぜ僕たちは持ち帰らされて苦しまなければならないのか。

皆、無感動だった。

不条理を前にうなだれて沈黙しているだけだった。

僕は嫌だった。

そんな不条理を前に俯き耐えるなんて嫌だった。

そこから21年経過して、ロスジェネど真ん中という共通項を持つ友森さんがWedgeの特集として取り上げてくれることになった。

隔世の感とはつまりこういうことなのだろう。

本日は二日酔いどん底絶不調状態の3本目のブログなのが惜しいのだが本当に感動している。

人と人とのご縁、絆に心から感謝している。

これも、続けてきたおかげなんだろう。

縁とは断ち切るのは簡単だけど続けるとそれだけ実りも大きい。

断ち切るごとに強く逞しくなることもあるけれど、続けることの偉大さをこのところ非常に感じている。

誰もが無関心。

ゼネコンや工務店からすればパワハラで押し付けときゃ黙って持って帰ってくれる代物残コン。

国土交通省、経済産業省、環境省はババ抜きのババのようにその当事者になろうとしない。

あるのにないものになっている残コン。



グリーン車に残コンの記事が躍る。

多くのハイエンド、社会のリーダーたちの目に触れることになる。

もちろん、だからと言って、一気呵成に好転することはないだろう。

一攫千金みたいなことってまずありえない。

だけど、続ける。

ひたすらやり続ける。

きっとこのご縁だってまだまだこれから続けていけばまた別の形で発展し実るのだろう。

だからやけを起こさず続けたい。

二日酔いだと肩の力が抜けてとても素直で正直に指が動くままにタイピングできる。

多分今日のタイピングの速度は日本一クラスだ。

じゃあ、今日も、たくさん飲もうかってことになるのだろうか。

しかし昨日の酒は美味かった。

そんなふうにして1日を振り返られるような仕事を今日も、明日も、続けたい。

とりあえず本日はRRCSの残コン座談会だ。

いちいちはそんなに大きな変化をもたらさないかもしれない。

だけど、きっと、いつかそのうち、一々の絆は大きなうねりになっていくのだと思う。

最近そんなことに切々と感じ入っている。

最近というか、今、この時、二日酔いどん底の今だ。

みなさん今日も頑張ろう。

きっとそのうちいいことだってあるはずさ。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

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