長岡生コンクリート
いつのまにか誰にも知られず埋め戻される「流動化処理工法」

2021/07/06

《動画》「生コンはもっとよくなる」「生コンにも、DX、RPAは関係ある」残渣式流動化処理土

《動画》「生コンはもっとよくなる」「生コンにも、DX、RPAは関係ある」残渣式流動化処理土

インターネットやブログ、動画はもちろん便利だけど、結局物事が動くのは実体のある人とモノが動く時。先日開催された生コンポータルの工場視察の様子をSUMMERHILLの奥川さんに動画としてまとめてもらった。「生コンはもっとよくなる」「生コンにも、DX、RPAは関係ある」残渣式流動化処理土。



生コン屋さんの埋め戻し材製造現場

解説!流動化処理土
(※残渣式流動化処理土は中村建設他が保有する知的財産権です)

https://youtu.be/dk-yyjb1spE

製造工程・品質確認

福岡の博多駅前道路陥没、奇跡の復旧に使われた流動化処理土

https://www.sankei.com/article/20161114-AKKGDMX45RKXHGIDQXZGKLY7NA/2/

その製造工程及び品質試験の様子を映像にしました。
編集によって説明が間違って聞こえる部分や疑問点などありましたらフィードバックいただけると幸いです。
是非ご覧ください。

引き続きどうぞよろしくお願いします。


00:00​ オープニング- 流動化処理土製造工程解説
00:38 スラッジをかき混ぜてミルク状にする
00:51​ ポンプアップの様子
01:33 生コン車へ投入
02:54​ セメントミルクを生コン車へ投入
03:34 高速撹拌
03:54 品質確認 1.フロー試験
04:44 品質確認 2.密度計測
05:30 品質確認 3.ブリージング試験
06:53 品質確認 4.無花果圧縮試験

(SUMMERHILL奥川さんよりメッセンジャーグループに共有)



生コン屋さんの埋め戻し材事業検討用動画

動画の内容についてここでつべこべと屋上屋を重ねる愚を犯さない。

とくと、ご覧ください。

これまで、生コンポータルでは生コンマッチングというコンテンツを通して、「生コン工場の利益に資する」「生コンはもっとよくなる」プロダクトやサービスの紹介やマッチングを行なってきた。

生コン工場にとって新たな事業機会、新たなソリューション。

ドライテック、残コンソリューションRe-con ZERO、他、あらゆるプロダクトやサービスは全て、生コン工場を中心に据えたものだ。

それらプロダクトやサービスに興味を持った生コン工場がその事業を開始するに当たっての障害をなるべく取り払うのが生コンポータルが志向するDXだ。

DX(デジタルトランスフォーメーション)とは

「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」と定義しています。( 【保存版】DXとは|日本企業の正しいデジタルトランスフォーメーションの進め方 から引用)


ITが今ほど浸透していなかった頃は、ドライテックの普及なんかまさに1件1件の生コン工場らと直接対面で交渉をし、いちいちの現場に僕たち自身も足を運んでいた。

(もちろん、その経験があったからこそ、DXなどと言っていられるのだけれど)

ただ、コロナ禍突如オンラインミーティングが当たり前になったように、ここにきてさらにそのITの浸透が生コン・建設の分野でも加速し始めている。

産業や時代が加速し始めている。

現場ラストワンマイルで僕はひしひしとその変化を実感している。



動画を駆使してさらに充実する生コンポータルのDX

ITがここまで浸透していなかった時代。

これまで、残コンソリューションにせよ、ドライテックにせよ、興味を持った生コン工場(あるいは生コン組合など)は、「取引先の販売店とか生コン屋さんを通じて」生コンポータルに連絡をよこしていた。

で、電話であれこれ説明したり、「実際工場見学伺ってもよろしいですか?」みたいな感じで物事は進んでいった。

これって、お分かりのように、生コン工場にとっても生コンポータルにとっても非常に時間と手間を取られる行為だ。

そんな交渉が同時並行して大量に発生したら、生コンポータルはパンクする。

目に見えている。

RPAなどという言葉もあるが、これまで人々が手間と時間をかけて行なっていたあらゆるプロセスに人の手を介在させない。


ロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)は、ソフトウェアロボット または仮想知的労働者と呼ばれる概念に基づく、事業プロセス自動化技術の一種である。デスクトップ作業のみに絞ったものをロボティック・デスクトップ・オートメーションと呼び、RPAと区別することもある。 ウィキペディア

今、あらゆる業務分野でDXとかRPA、あるいはAIなんて横文字が踊るようになってきた。

「生コンにはインターネットは関係ない」

6年前ならいざ知らず、ドライテックがネットを介して飛ぶように売れるようになった現在、今も同じことを言える人は一体どれほどいるだろうか。

DX、RPA、ちょっと横文字ってだけで、非常に合理的で本質的なプロセスを言っているだけ。

もともと、生コン産業にもあった業務プロセスを現代のテック(ITとかRPAとか)に委ねるというだけのこと。

「生コンにも、DX、RPAは関係ある」

現在ほとんどの生コンクリート関係者が、DXやRPAと生コンの因果関係を論じていない現在、あえて生コンポータルは言わせてもらおう。

生コンにも、DX、RPAは関係ある、と。



これから生コンマッチングではドライテック、残渣式流動化処理土に引き続き、続々と生コン製造者にとって有益なプロダクトやサービスに円滑にリーチできるようなDXを整備していきたい。

その肝となるのは、HPと動画コンテンツだ。

ドライテック、残渣式流動化処理土、残コンリサイクル、配筋のいらない土間コン、残土受け入れ、etc。

これまで、全国各地の生コン製造者らと培ってきた「生コンならでは」の各種プロダクト・サービス群の導入をより円滑にできるようになる。

そんな構想の元、生コンポータルではさらにDXに力を入れていきたい。

「生コンはもっとよくなる」

生コンマッチングの理念だ。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

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