長岡生コンクリート
いつのまにか誰にも知られず埋め戻される「流動化処理工法」

2021/10/30

「LSS 1.5立米 大型 管充填 φ100 320m」古郡工業

「LSS 1.5立米 大型 管充填 φ100 320m」古郡工業

ようやく本日3本目のブログに到達している。昨日は実に飲みすぎた。経営塾の恩師との濃密な2時間やその後の経営塾の仲間達との濃密な飲み会で今は神田のVeloceにいる。どんな深い二日酔いでも3本ブログを書く。10年にコミットしている。流動化処理土の施工実績について



共有されるラストワンマイル

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これ。

何やってるところかわかるだろうか。

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古郡工業様 伊豆市本柿木
LSS 1.5立米 大型
管充填 φ100 320m

ドライバーの小出パイセンからメッセンジャーで共有してもらった現場状況。

そう。

流動化処理土の納品現場である。

⚫︎参考記事: 《9600億円の節約》「未だにガスや水道の《廃止管》を掘削、撤去、復旧しているちょっとアレな発注機関がいたら教えてあげよう」流動化処理土

静岡県伊豆市では当たり前の光景。

それでも、一般の人が見たら、「はて」と訝しんでしまう光景だろう。

何やってっかわからない。


今日も3本目のブログである。

昨日は深夜4時近くまで飲んでいた。

ホテルが見つからず野宿を覚悟したほどだった。

で、ほぼ強制的にベッドの上で目が覚めた。

絶望的な二日酔いである。

しかも、昨日は経営塾の恩師から「ブログ3本を1本にしてもっと有効で生産性の高い活動に時間を当てるべき」と忠告までされた。

ブログをサボる理由に満ち溢れた朝である。

できることなら今日は何もせずそのまま寝ていたい。

そんな気持ちに襲われることもこの6年何度かあった。

それでも、3本/日を一度たりとも欠かしたことはない。

中小企業のHPでは異例の記事6,000本以上は異例すぎてレンタルサーバーが手狭になるほどだ。

結果、「生コン」に関する情報を検索してみると、かなりの頻度で生コンポータルがヒットするようになった。

自分で調べ物をしていて自分の記事に突き当たることも多い。

それだけ、これまで一般に知られてこなかった生コンは世間の耳目を集めるようになっている。

6年間毎日3本の成果だ。

⚫︎参考記事: 「犠牲者の数は報道されても、その土木構造物のおかげで助かった人数は報じられない」

これだけ変態的に情報発信をし続けていて少しずつわかってきた真実がある。

世の中の情報の大半はまやかしでそれらに僕たちは操作され翻弄されていると言う事実。

そして、建設やコンクリートはそんなあふれる情報の中にあって、これまで全く情報発信をしてこなかった。

そのことで自分たち自身の貴重な価値を埋もれさせ不当に評価されるようになっているという事実。


6年継続しているだけでもずいぶん景色は変わった。

ドライテックの普及を見れば明らかだ。

そして、その成長軌道は二次関数のそれである。

この勢いの源泉となっているのはブログ毎日3本だと思っている。

そして、本来僕たち建設やコンクリートにはそれだけの価値があることの証拠だと思っている。

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災害の犠牲者の数や原因追及は報道されるけど、土木・建設・生コンがあったおかげで救われた命の数は報道されません。
おかしいことです。
僕たちがやっていることは「後始末」ではなく「前始末」。
本来評価されるべきは僕たち。
だから、一番大切なのは現場共有なのだと思います。
いつも皆さんに感謝しています。


小出パイセンのように日頃から現場を共有してくださっている組織の仲間たちに僕はいつも敬意を評している。

何もしなかったら、それらは埋もれてしまうのだ。

「知られていないことは存在していないのと同じこと」

洪水に飲み込まれてしまったかもしれない数多くの人々を助けたり、あるいは、数億・数百億という血税を無駄にしてしまうことを防いだり。

そんな僕たちの価値は知られていないことで評価されない。

「唯一絶対の評価者は市場と顧客」

柳井正さんの至言だ。

その評価をされる、つまり、世界に貢献し景色を具体的により美しく変える、そのためにはまず「知ってもらう」このことが大切だ。



いよいよ本日3本目のブログも終盤戦だ。

なんとかここまで到達した。

現在12時14分。

昼時だ。

休日で閑散としていたVeloceも少しずつ賑わい始めている。

近くのラーメン屋でつけ麺を食べて伊豆に戻ろう。

今日はマジでこれまでの6年間で10本の指が入りそうな「二日酔いでブログ書けないかも」と思った朝である。

どこかで気絶していたらきっと目が覚めたら夜で「あ、やべ、記録が途絶えた」みたいなことになってただろうから、ここまで気合だけで書き切った。

内容には全く自信がない。

というか、誰かに読まれてるとか、そんなこともう気にしなくなって久しい。

とにかく僕たち産業の貢献をきちんと発信しなけりゃならない。

さもなければ僕たち建設に携わる人々の活躍のフィールドはどんどん狭くなってしまう。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

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