長岡生コンクリート
いつのまにか誰にも知られず埋め戻される「流動化処理工法」

2020/06/28

【静岡】「生コン屋さんが届ける問題解決《廃止管撤去》」丸勇建設・長岡生コンクリート

【静岡】「生コン屋さんが届ける問題解決《廃止管撤去》」丸勇建設・長岡生コンクリート

アップデートされた生コン屋さんは建設に生コンだけじゃなく問題解決策を届けている。舗装工事に伴うガス管廃止工事が楽になる。そんな価値を届けているのは地元の生コン屋さん。



生コン屋さんがガス管廃止を楽にする

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生コン工場が「生コンではない製品」を届けた現場。

ガス管廃止工事。


通常、舗装工事などに伴うガス管廃止工事は以下のような工程を辿る。

⚫︎交通規制

⚫︎既設舗装の撤去

⚫︎掘削(開削)

⚫︎ガス管撤去

⚫︎埋戻し

⚫︎転圧

⚫︎新設舗装工事

⚫︎交通解放

その間交通は止まる。

近隣環境経済への負荷も大きい。


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生コン屋さんが届けるのは博多駅前陥没事故で一躍世界の脚光を浴びた流動化処理土

実はこの材料、生コン工場が製造してこのようなガス管廃止工事に届けられている。


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ガス管にポンプ配管の筒先を接合する。


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後は流動化処理土が目立たず廃止されるガス管の中を充填する。

時が経てば地盤や路盤と同等以上の強度となるためガス管座屈などによる地盤沈下は未然に解消される。



生コン(流動化処理土)を配管内に充填するだけ

ポンプ車と生コン車が設置されるだけ。

交通規制は最小限にすることができる。

また、充填が終われば何もなかったかのように戻る。

埋戻し転圧などの振動もない。

路盤は元々の路盤をそのまま利用することができる。

長年の供用で十分締め固められているだろうから新しい路盤よりもいいのではないか。

そしてガス管の撤去は廃棄に関わる手間や時間、費用もかからない。

非常にロハス。

ミニマム。

近隣環境にも影響は限定的。

経済に対しても交通規制が最小限に抑えられるため、限定的。

そんな価値は人知れず生コン屋さんが届けている。

もっと知ってもらえたらもっと役に立てるのにな。

生コンポータルが立た課題。

「知らない」を「知ってる」に変える。

そのことで生コンはもっともっと役に立てる。

僕たちの活躍のフィールドが広がる。

「生コン屋さんが届ける問題解決《廃止管撤去》」残渣式流動化処理土。

(そのほか、スラモルをはじめ生コン屋さんが届けられる類似の価値は多い)



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

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