長岡生コンクリート
メッシュ筋敷設不要のメッシュレスコンクリート「筋生」
  • HOME
  • 配筋のいらない土間コン
  • 【福岡】「生コンポータルに依頼すると、取引先の生コン工場の生コン車助手席に載ってそいつはやってくる」All round

2021/05/15

【福岡】「生コンポータルに依頼すると、取引先の生コン工場の生コン車助手席に載ってそいつはやってくる」All round

【福岡】「生コンポータルに依頼すると、取引先の生コン工場の生コン車助手席に載ってそいつはやってくる」All round

バルチップ施工。とにかく現場のメンバーは喜んでいます。今回は仕上げ高より2〜3センチ下程で粗で均してバルチップを散布。仕上げ高で軽〜く散布してタンピングと仕上げみたいな感じでやってみました。 施工:all round(担当:新井真介、45m2、100mm厚、配筋・ワイヤーメッシュの要らない土間コン)



全部バルっちゃいます

D0550982-9D31-4D1F-9EB2-BFD9AF57EB0D.jpeg

施工Before。

何も生コンポータルはポーラスコンクリート(ドライテック)のみがコンクリートとして許されるみたいな傲慢な態度ではない。

(きっと傲慢に写ってるかもしれませんが、あってみると僕結構優しいです)

北九州を中心に活躍されている事業パートナーall round新井さんはとにかく新技術に積極的。

出会いはドライテックがきっかけとなった。

「ワイヤーメッシュの要らない普通の土間コン」

を知るとすぐにこちらにも関心を示された。

何せ、「配筋の要らない土間コン」のトップページの写真は新井さんだ。

15497A68-E787-440C-8C21-AF8802A8FDD9.jpeg

普段からノリノリでポリプロピレン繊維(バルチップ)を撒いていらっしゃる。

https://www.nr-mix.co.jp/mesh/

そんな新井さんから今回も大量の現場写真と動画が共有された。

7E30D4D1-FD5D-4CBC-9FAE-8F630A452FAD.jpeg

8689E17A-27C9-4533-ADEC-A7EA66ECF4DF.jpeg

316E1A09-2451-4C7B-9595-C41EDC44EBAC.jpeg

EF5B36C2-FD14-48F7-8367-D003B89C7EC3.jpeg

今気づいたが、生コン車から直接荷下ろしをしている。

配筋(ワイヤーメッシュ)がないため、生コン車が路盤の上に直接進入することができるのだ。

つまり、施工フローも最適化されるだけじゃなく、製造側にとっても荷下ろしが早く終わる。

輸送効率も高くなりお得になるのは施工者だけじゃなく生コン屋さんもなのだ。

37DCDBA5-3192-49CF-9519-24352B002BE3.jpeg

1FE55513-42AB-4AFE-8F7B-4B68522C7479.jpeg

表面から繊維が飛び出ている様子は見えない。

07596E6A-DC0F-4AAE-992C-38EFB331ED95.jpeg

DEB54984-AFF7-4A03-A219-0B6028F566A5.jpeg

施工After。

普通の土間コンにしか見えない。

でも、従来のワイヤーメッシュ敷設のようにわざわざ建材屋(あるいは自社の置き場)でメッシュを積み込む必要ない。

生コン車の助手席に載せられてそいつはやってくる。

それに、施工も土間コン打設中だから、事前工(敷設)がない。

路盤の上に余計なもん(メッシュのこと)が載ってないから安心・安全が施工者に提供される。

施工もスムーズ

そして、なんと言っても、メッシュよりもひび割れ抑制効果が高い

⚫︎参考: ポリプロピレン短繊維を部材表層のみに混入させた繊維補強コンクリートの基礎物性およびひび割れ抑制効果に関する研究

さらに、驚くことなかれ。

定価ベースでも安い

1袋で30m2分散布できるのだが、モノタロウ表示価格6,999円だったとしても、たったの233円。

これ、定価ベースだ。

実際メッシュでは相応の作業員が1日(あるいは半日)施工に配置されなければならない。

施工の片手間で散布できるというこのことがどれほど土間コン現場に喜びを提供していることかプロならすぐに納得するはずだ。

生コンポータルに依頼すると、取引先の生コン工場の生コン車助手席に載ってそいつはやってくる。

(すぐにできない理由、やらない理由を吠える人っている。なぜ、それをすることで、一番楽になれるのは当の本人だというのに、否定からはいるのだろうか。気の毒な人生である)



気の毒な人生は置いといて、all round新井さんたちはますます活躍する。

以下は、メッセンジャーグループで共有してくれたコメント。

「とにかく現場のメンバーは喜んでます」

「土間案件。ちょいちょい注文が入ってきているので、全部バルっちゃいますのでよろしくお願いします」

もう、何物もいらない。

喜んでます。

この一言に尽きる。

このために、僕たちはきっと仕事をしているんだと思う。

御恩に報いるために、もっともっと努力をしてもっと面白い価値を探し、あるいは作り出す。

それが、ものづくり、生コン製造者の使命なのだろう。

がんばります。

この度も、共有誠にありがとうございました!

いただいた動画は別のブログで利用させていただきます。

YouTubeにコメント入れてくる暇人底辺どもをおちょくりながらの素敵なブログにできるようこちらもがんばります笑。

生コンポータルに依頼すると、取引先の生コン工場の生コン車助手席に載ってそいつはやってくる。

(現在全ての地域でこうした枠組みを整備するべく準備を進めています)



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

配筋のいらない土間コンについては
こちらをご覧ください。

長岡生コンクリート
このページのトップへ

施工実績はこちら

お問い合わせはこちら