長岡生コンクリート
メッシュ筋敷設不要のメッシュレスコンクリート「筋生」

2021/07/13

「エクステリアとりわけ土間コン周辺の揺り籠から墓場までプロジェクト」all round・Barchip

「エクステリアとりわけ土間コン周辺の揺り籠から墓場までプロジェクト」all round・Barchip

生コンポータルの目的は、「生コンはもっとよくなる」「生コンをもっと身近に」の達成。エクステリア駐車場シーンに届けられている生コンクリートは厄介ばかりだ。ドライテックがそのソリューションとして注目されている。ワイヤーメッシュのいらない土間コン(繊維補強コンクリート)だって必ず役に立つ。
施工:all round(担当者:新井真介)



本日のバルチップ艦隊

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本日のバルチップ艦隊

在来風呂解体、ユニットバス設置伴う土間コンクリート打設

3m2
8センチ
0.25m3
0.5m3ダンプ取り
人員1人ぼっち

他の業者は知りませんが、自分はワイヤーメッシュを敷設していたので、バルチップに切り替えました

(all round新井さん共有)

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生コンクリート打設風景。

ユニットバス設置に伴う土間コンクリート工事。

なんと、新井さん一人ぼっちでの作業だったという。

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そして、新井さん一押し中のバルチップ(コンクリート補強繊維)登場「本日のバルチップ艦隊」笑。

こちらのコンクリート補強繊維を仕上げ前に表面に散布することでワイヤーメッシュ以上のひび割れ抑制効果が期待できる。

⚫︎エビデンス:https://www.nr-mix.co.jp/mesh/pdf/Research_on_crack_suppression_effect.pdf

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タンピング、仕上げすることによって繊維は浅い部分に沈み込み繊維のネットワーク構造を構築する。

これが、ひび割れ抑制効果の鍵だ。

補強繊維を表面に散布し締め固めることによって浅い部分にネットワークが構築さることによりワイヤーメッシュ以上のひび割れ効果が見込めることはきちんと研究により立証されている。エビデンスは説明欄から

https://youtu.be/GiWPqWbjziA

この手の投稿をYouTubeにUPすると底辺どもが浅薄な知識で知ったかぶりのくだらんコメントを寄せてくるので、一応あらかじめ「エビデンスあるよ」とコンクリート主任技士・コンクリート診断士資格保有者であるこの宮本さんからタイトルをつけておいた。

素人の底辺どもかかってこいや、である笑。



生コンポータルがやりたいこと「生コンはもっとよくなる」「生コンをもっと身近に」

何も生コンポータルはドライテックを売ったりバルチップを拡販することで売り上げを伸ばしたりたくさん稼ぐことを目的とはしていない。

そんなもん(利益)は、手段だ。

本当にやりたいことは、情報発信、適切な事実を広く一般に知らせる努力をすることによって、「生コンをもっと身近に」することで、生コン産業が適正に評価され、僕たちフィールドを僕たち自身の手で豊かでみのりあるもの「生コンはもっとよくなる」を実現することだ。

当社生コンポータルはドライテック屋でも、バルチップ屋でもなんでもない。

あらゆる全てのこと(プロダクト、サービス)は手段だ。

「生コンはもっとよくなる」

「生コンをもっと身近に」

を達成するための手段であり、目的では断じてない。

手段としてのコンクリート補強繊維の散布工法で生コンから施工業者(市場と顧客)にどのような貢献を果たすことができるのか。

事前工としてのワイヤーメッシュの持ち運び、敷設、結束作業がカットされる。

そのことで、施工業者の負担であったコストと時間を取り除くことができる。

(これは、ドライテックでも同様のことが言える)

施工上も、足元にワイヤーメッシュがないため、安定するから作業も捗る。

施工の要領は通常の土間コン同様である。

ただ、1点、締め固め・仕上げ前に所定量(1袋で30m2程度が目安)を仕上げ面に撒くだけ。

それだけ。

施工業者がワイヤーメッシュ(配筋)に期待する効果であるところのひび割れ抑制は格段に向上することがエビデンスでも示されている。

全ては、生コンが発信し提示している価値だ。

「生コンをもっと身近に」することで、顧客である施工業者にチャンスや利益をもたらし、「生コンはもっとよくなる」ことで、さらなる付加価値の高いプロダクトやサービスが生まれる。

利益はその活動に必要な潤滑油のようなもんだ。

潤滑油が目的ではないが、それがないと歯車は円滑に動き出さない。

まずは、市場と顧客の役に立つ、貢献しなければならない。

貢献していれば、利益は自ずとついてくる。

利益がないということは、貢献していないというだけのこと。



ドライテックと違って、c(消費者)に直接訴求する性質のものでは断じてない本工法。

あくまで、施工業者に向けてチャンスと利益を示唆するプロダクト・工法。

「知ってもらうだけ」でall roundや富士西麓ガーデンのように評価する施工業者が現れる。

「知られていないことは存在していないのと同じ」

流通系としての生態系・循環を意識した情報発信がこれからも求められる。

「生コンをもっと身近に」

「生コンはもっとよくなる」

ドライテックや土間コンリフォームをはじめ、こうしたエクステリア、とりわけ土間コン周辺のソリューションを提供するプロジェクト。

「エクステリアとりわけ土間コン周辺の揺り籠から墓場までプロジェクト」

このような理念のもと、引き続き施工業者に寄り添い心理を読み必要なソリューション提供を心掛けていきたい。

文尾に、この度も現場共有にご協力くださいまして誠にありがとうございます。

生コンポータルでは、モニター施工者を今も募集しております。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

配筋のいらない土間コンについては
こちらをご覧ください。

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