長岡生コンクリート
メッシュ筋敷設不要のメッシュレスコンクリート「筋生」
  • HOME
  • 配筋のいらない土間コン
  • 【福岡】「ワイヤーメッシュのようないい加減なひび割れ抑制じゃない《本物》はこれだ!」PP繊維散布工法

2021/09/30

【福岡】「ワイヤーメッシュのようないい加減なひび割れ抑制じゃない《本物》はこれだ!」PP繊維散布工法

【福岡】「ワイヤーメッシュのようないい加減なひび割れ抑制じゃない《本物》はこれだ!」PP繊維散布工法

エビデンスが示されている。きちんとしたひび割れ抑制効果はPP繊維散布工法(BarChip)にはある。なのに今日も多くの土間コンは不確かなひび割れ抑制効果しか示されていないワイヤーメッシュを採用している。あとだしじゃんけんワークスでその闇を晴らす。
施工:all round(担当:新井真介)



ちゃんとしたひび割れ抑制

F91BC587-67D4-403F-9CBC-E6C4786FC28C.jpeg

49B1E432-1DCC-4B19-92E5-8CB94827264D.jpeg

2A618FDA-248E-4251-A666-2427C01997F1.jpeg

863669E1-CA9D-4FCD-B146-FF0589991B7B.jpeg

施工Before。

ワイヤーメッシュ、無い。

いらない。

だって、意味ないから。

それに、施工中、足元が不安定で仕事がやりにくくなるから。

だから、敷設しない。

そんな施工現場が実は存在する。

⚫︎参考記事: 「鉄網(ワイヤーメッシュ)の使用を考え直してみませんか」日本道路協会

⚫︎参考記事:論文 ポリプロピレン短繊維を部材表層のみに混入させた繊維補強コンクリートの基礎物性およびひび割れ抑制効果に関する研究

山奥の生コン屋の虚説妄言などではない。

その疑問は日本道路協会からも呈されているし、学術論文でもきちんと比較されている真っ当なものだ。

(文系の僕は基本的にこの手の学術論文には読まない近寄らないようにしているのだがこういう時だけは利用させてもらっている)


ワイヤーメッシュの何が辛いって、前日に大人たちがせっせと敷設作業をしなければならないのだよ。

しかも、しゃがんで結束線で結えたり仕事に集中しててやおら立ち上がると眩暈に襲われるのだ。

大人は子供と違って体調に色々出てくるものなのだ。

そんな大人をそのような重労働につかせていて何が働き方改革だと言いたい。

「ワイヤーメッシュを職員に敷設させておいて、それ、働き方改革ですか!」

と言いたい。

一方、北九州のall roundがリードするのがPP繊維散布工法だ。

上記ですでに参照しているようにきちんとエビも示されている。

(最近エビデンスのことを「エビ」ということによって、ちょっと専門家っぽく見せるようにしている)

574819DD-3AAF-4009-864C-CEA29F5B720F.jpeg

写真ではわかりにくいかもしれないがPP(ポリプロピレン)繊維が生コンクリートの表面に散らされているのがわかるだろうか。

打設中にゴッホの「種まく人」みたいな感じでPP繊維を生コンの上に散らすのだ。

(最近はこうして名画を引用することによって知識人ぽく見せるようにしている)

F002B0D8-D1C0-4CBE-AC76-188E91E598B8.jpeg

3859A5D6-0532-4B67-B6D7-35286F6FD415.jpeg

表面に撒かれたPP繊維はタンピングにより自然に沈下する。

およそ2〜3cm沈降することにより表面から飛び出るということはないし、そのPP繊維はネットワークを構築する。

これが、「ちゃんとした」ひび割れ抑制効果の裏付けだ。

ちゃんとしてるんだよ、PP繊維散布を施した土間コンは。

しつこいけど、学術的裏付け(エビ)もちゃんと備わっている。

2B863244-9DD5-4F45-9168-0B296E7DEBC7.jpeg

2A48F646-FDCB-472C-BADF-CF9660BDB9DF.jpeg

FB893B3A-BFC0-4C73-85A1-4F65DA39DCF4.jpeg

F120E197-C438-48AD-825E-C7DDBCEECAAD.jpeg

施工After。

さすが、all round。

すげえ、綺麗。

ワイヤーメッシュは入ってないけど見た目何も遜色ないのはお分かりの通り。



エビがあり施工も楽ちんでさらに原価も安いのに使わない全国各地の施工業者の皆さん

生コンポータルでは全国2000超の施工業者の方々とゆるく連携している。

消費者はそんな施工業者に上記MAPを通じて無料であれこれ庭づくりについて相談を寄せることができる。

相見積だって気持ちよく対応してくれるはず。

見積もりが絞り込まれたら、「その見積もり大丈夫?」あとだしじゃんけんワークスではその見積もりの妥当性を無料で診断・添削して回答してくれる。

「その見積もりは高いです。〜〜円が妥当ですかね」とか「適正価格です。安心して交渉を継続なさってください」とかね。


で、そんな施工業者の大半は、まだこのPP繊維散布工法を採用するに至っていない。

これまでものづくりとプロダクトの普及に21年携わってきてつくづく思うのが「プロダクトはそのままでは売れない」という事実。

どんなに素晴らしい製品でも、売れない。

安いの、うまいの、早いのを備えていても、売れない。

購入者にめっちゃぺこぺこお辞儀して頼み込んでも、売れない。

ここ数年で気づいたのは、売れることに理由なんかないってことだ。

流通chをきちんと備えておけば、売りたくなくても売れていく。

ドライテックじゃなくとも、なんだろうとも、売れていく。

その理由は流通chにある。



生コンポータルでは今後あとだしじゃんけんワークスのあとじゃん先生による診断・添削に本工法を推奨するようになる。

「いい加減なワイヤーメッシュの土間コンではなくこれなら同じ値段でちゃんとしたひび割れ抑制効果が期待できますよ」

てな具合に、あとじゃん先生がお勧めする。

で、お施主さん納得づくでその案件は庭コン登録の施工業者、とりわけあとじゃんアライアンス施工業者に「送客」される。

お気づきの通り、施工者はどんな信念があろうとなかろうと、PP繊維工法(プロダクト:BarChip)を買わなければならないのだ笑。

「買ってやる」みたいなマウントは取れません笑。

そんな感じのマーケティングを推進していこうと考えている。

だから、購入者に対してぺこぺこ卑屈になったり、一切いたしません。

もしちょっとでも勘違いしたような問い合わせを受けた場合はす無視します。

施工と製造は互いにものづくりをより良くするためのパートナーであって、どちらかが上とか下とかない。

もっと言えば、消費者に対しても同様の姿勢で臨んでおります笑。

敬語使わない問い合わせに対しては無視します。

なぜかって、消費者・施工者・製造者が互いを尊重し合って行うものづくりでなければ絶対いいものは生まれないって知ってるから。

そんなものづくりが広がればきっと世界の景色はより美しくなるはず。

そんな信念で今日もものづくりに打ち込んでおります。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

配筋のいらない土間コンについては
こちらをご覧ください。

長岡生コンクリート
このページのトップへ

施工実績はこちら

お問い合わせはこちら