長岡生コンクリート
ローテク生コンも現代日夜技術開発が進んでいます。ここでは生コンの最新技術をご紹介していきます

2020/11/17

【静岡】「始まってます!生コン屋さんの残土引き受け」DANPOO・エクスショップ

【静岡】「始まってます!生コン屋さんの残土引き受け」DANPOO・エクスショップ

DANPOO、エクスショップ、そして生コン工場との連携により生み出された新パッケージ《生コン屋さんの残土受け入れ》。「あ、なんか、発生してしまったけど、これ(残土)どうやって処分したらいいんだろ?」。そんな時には任せて安心、最寄りの生コン工場で引き受けてくれますよ!
現場:三島市N様邸残土70袋、引き受け:生コンポータル(長岡生コンクリート)。



【残土】一般ごみ、粗大ゴミではない

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戸建て住宅のお庭でちょっとした工事や庭いじり、DIYのダークホースともいうべき、残土。

実は、これ。

ゴミの日に粗大ゴミとして出すことができない。


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残土はこうしてあらかじめ土嚢袋などに袋詰めされている(原則お施主さん負担)。


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DANPOOのサービスにより手配されたダンプ(生コンポータル)に積まれた残土は生コン屋さんに運ばれ適正に処分されることになる。


大まかな流れがわかる動画マニュアルはこちら。



え?なに?残土?何それ?どうしたらいいの?

残土。

ザンド。

ざんど。


「初めて知りました、そんな言葉」。

これが一般の当たり前の認識。

先日チェーン店のレストランで店員の女の子(おそらく大学生のバイトさん)に、「ねえねえ、土間コンて何のことか知ってる?」と尋ねて見た。

「へ?ドマコン??何ですか?初めて聞きました」

これが、一般の女子大生の土間コンクリートに対する認識。

これが、市場と顧客のリアル。

僕たち専門家は近視眼になってはならないということを戒める好例だ。


僕が命懸けで取り組んでいる土間コンクリート。

寝ても醒めても唱え続けている土間コンクリートは所詮世間ではそれほど認知されていないってことになる。

毎日ブログ3本書くことによって自意識過剰はだいぶん矯正されつつはあるが、やっぱり自分の職業とかには誰しもが矜恃と見せかけた慢心を抱くものだ。

ましてや、残土

ググってみると一目瞭然だが、土間コンのヒット数が434万件である一方、なんと残土は147万件。

残土の世間での認知は実に土間コンの3分の1でしかない。

女子大生を「へ?」と当惑させてしまった土間コンのさらに3分の1の認知度。

なかなかのものだ。

やるな、残土。



「生コン屋さんをもっと身近に」(生コンビニ)。

そんな超マニアックな、それでいて、何かと世間を困らせる、残土。

生コン屋さんがもっともっと身近になることで、世間の困りごとは快方へ向かう。

DANPOOやエクスショップらとの連携により生み出された新サービス「生コン屋さんの残土引き受け」

生コン屋さんは全国津々浦々どころじゃない、世界中網の目のようにその供給網が構築されている。

一方、その生コン屋さんはこれまでBtoB、法人間取引に専念してきた。

まるで、一般に知られていなかった。

その埋もれてきたリソースを解放する。

「生コン屋さんをもっと身近に」

近くて、便利。

BtoCに向けて、そんな存在に姿を変える。

「知ってれば、買う。」

「あれば、助かる。」

生コンビニ(英名:Flower of Life)。



新しい時代の新しい生コン産業は、有機的自然増殖の流動的な構造を特徴とする。

そこでは誰かの指図を受けることはない。

辺境で環境変化を感じ取って細胞分裂を繰り返す有機体のように。

新しい時代の新しい生コン工場は、社会が求めている声に敏感に変化し、役に立つ。

その体現の1。

「始まってます!生コン屋さんの残土引き受け」。



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

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