長岡生コンクリート
ローテク生コンも現代日夜技術開発が進んでいます。ここでは生コンの最新技術をご紹介していきます

2019/11/08

【兵庫】「超流動生コン伝説が日本列島を飲み込んでいる」体験会・泰慶

【兵庫】「超流動生コン伝説が日本列島を飲み込んでいる」体験会・泰慶

超流動生コンがその驚異の性能であらゆる関係者を飲み込んでいる。「今までの苦労は何だったのだ?」「え?!たったの1,000円スライド?」。その驚異の性能。神戸は泰慶生コンの体験会で施工者各位を飲み込んだ。



超流動生コンの施工実演 in 泰慶生コン

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超流動化前の普通生コン(24-18-20(N))の排出。

土間コンなどよく見かける生コン。

その生コンに現場で超流動化混和剤をホッパーから投入すると。


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おや?

随分勝手が違うようだ。

施工者がレーキやスコップで材料を移動させるわけでもない。

生コン車もその場から動いていない。

スランプ18cmだった生コンが水のように型枠の中を広がる。

映像を見てみよう。

さっきまでの生コンではないかのよう。

驚異の流動性。

まるで生き物のように。

あるいは、溶岩流のように。

意志を持っているかのような生コンの動きは美しくすらある。


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取り巻く施工者(見学会参加者)はただ固唾を飲んで見守るだけ。



「やることないじゃん」

「今までの苦労はなんだったのだ?」

「え?!たった1000円で超流動化できるの?」


これまで見たこともなかった新しい生コンに対しての素直な感想。

日頃から生コンに触っている施工者にとっては夢のような出来事だったはずだ。

供給する僕たちにとってもまるで嘘みたいな光景だ。



超流動生コン伝説が日本列島を飲み込んでいる。

さながら溶岩流のように。

新しい生コン産業の幕開けを予感させる性能だ。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

エクステリアプランナー(2級)

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

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