長岡生コンクリート
ローテク生コンも現代日夜技術開発が進んでいます。ここでは生コンの最新技術をご紹介していきます

2018/05/08

「土間コンの色むらが解決する|土間コン」

「土間コンの色むらが解決する|土間コン」

生コンクリート打設、特にエクステリア土間コン工事(駐車場)で問題となる色むら。関係者なら一度はその問題で苦労したことがあるはず。住林緑化と共同開発の夢の製品。ヒエゾウの再来?



エクステリア関係者なら一度や二度ではないはず。

土間コンの問題。

・ひび割れ

・色むら

鉄板というか、

当サイトでも何度もその問題を取り上げてきた。

透水性コンクリート
https://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/

の利用など問題解決の各種を提案してきたが、

従来の土間コンにおいては抜本的な解決策を示すことができていない。

それだけ土間コンの各種問題は根が深いということができる。



住友林業

言わずとしれた大手住宅企業グループ。

主にエクステリアの技術開発の役割を果たす、

住林緑化という会社の伊藤さんもこの分野に長く携わってきている。

以前土間コンの色むらの発生原因を究明するために、

数百万円の予算をかけて土間コン実験を行った。

それら研究で明るみになったのは色むらが発生しやすい傾向を知るということ。

その知見は非常に貴重なものだ。

「土間コン博士」

僕はそう呼ばせていただきたいと思う。

そんな土間コン博士がこの度パートナーの鶴見と、

土間コン色むらの補修材を開発した。



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※こちらがその材料(ジェムストン鶴見社長のジェムロード。住林緑化共同開発)


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※伊藤部長のパートナー。ジェムストンの鶴見社長。どことなく似てないだろうか?

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※宿泊した施設の水道の蛇口が破裂して苦労したという経験を語る鶴見社長。どことなく、似てないだろうか。



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※どことなく、いや、こちらは本物のヒエゾウ
https://www.nr-mix.co.jp/topics/post_210.html



突き抜けている人の共通点。

土間コンの永遠の課題とされている色むらを解決する技術を開発する。

普通の人では無理だ。

多くの技術者がこの課題に取り組んできた。

ほとんど全ての技術者は途中で諦める。

いろんな理由があるだろう。

突き抜けている人は諦めない。

やりきる。


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※熱心に実験箇所を眺めるヒエゾウ、もとい、鶴見社長



エクステリア関係者の注目の的。

土間コン色むら補修材

動き出している。

あの普遍的な問題が解決しようとしている。

2018年は関係者が忘れられない1年となるだろう。

永遠のテーマが解決される。

これ以上悩み苦しむ人を出さない。



人のために、

誰かのために。

鶴見社長のいっちゃってる眼差しにものづくりの本質を見た。

実験は今日まで続く。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

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