ドライテックが雪国で3年経過したらどうなるの?写真で詳しくご報告!

更新日:2020年 08月 28日

ドライテックが雪国で3年経過したらどうなるの?写真で詳しくご報告!

 

車や家電、家具などは買ったばかりの頃はもちろん新品ですが、年数が経ってくると汚れや欠損などが目に入るようになります。

 

こういった物であれば年数が経ったらどうなるのかが想像をしやすいかと思います。

 

しかし、透水性コンクリート'ドライテック'の場合は年数が経つとどうなるのでしょうか?

 

これからコンクリートやドライテックを庭や駐車場に施工しようと考えている人は、気になるポイントの一つのはずです。

 

そこで今回は、雪の降る地域【秋田県秋田市】のドライテック施工現場が3年経つとどのように変化したのかをご紹介します。



透水性コンクリート'ドライテック'の3年後

 

・設備ボックス周辺

 

3年が経過した設備ボックス周辺のドライテックです。

 

こういった設備など地面に埋め込まれた役物まわりは、通常のコンクリートならひび割れが発生しやすい箇所です。

 

しかし、目視で確認をする限り3年経過をしたドライテックにはひび割れは確認ができません。



・犬走り

 

犬走りは家周りに必ず施工される幅の狭いスペースです。

 

主に室外機や給湯設備等が設置され、陽の当たりが悪く湿気が溜まりやすい箇所でもあります。

 

そのため通常のコンクリートの場合だとコケやカビが発生することもあり、写真右側の室外機の下部に発生していることが確認できます。


しかし、3年経過したドライテックには一切のコケやカビが発生していません。

 

ドライテックはその名の通り、非常に透水性が高いコンクリートなので表面に水が溜まることがなく、コケやカビの育成に必要な水が無いため発生しないのです。

 

 

・インターロッキングとドライテックの見切り箇所

 

こちらは、ドライテック施工と同時期に施工されたインターロッキングです。

 

「インターロッキングの弱点|透水性コンクリート」不陸・雑草・水はけ・DIY

 

インターロッキングの隙間を確認してみると、少しながら雑草が生えてきていることが確認できます。

 

どうしても隙間に水がたまり、雑草が育ちやすい環境が発生してしまうのです。

 

さらに水はけの悪さから、見切りブロック(インターロッキングの上の部分)には黒や緑がかったカビのようなものの育成が確認できます。

 

 

こちらの画像は、ドライテックの見切り箇所となります。

 

見切りブロックとドライテックの隙間に雑草が生えていることが確認できます。

 

しかし、ドライテック自体の隙間からは雑草が一切生えていません。

 

どうしても見切りブロックとドライテックに隙間ができてしまうため、雑草が生えてきてしまいますが、ドライテック自体に雑草が生えることは基本的にありません。

 

インターロッキングだとあちらこちらの隙間から雑草が生えてきますが、ドライテックなら縁が切れている箇所でしか雑草が生えてこないのです。



・駐車場全体

 

ドライテックの施工面積が一番広い駐車場となります。

 

普段車が駐車してある箇所についてはドライテックの色合いが変化せず、その周りは若干色がついていることが確認できます。

 

これは車が駐車してある際に雨などが降り、車に付着した汚れが雨水と共に流れ落ちて、ドライテックが着色されたためです。

 

ドライテックの着色は汚れによるものなので、洗浄することで除去をして元の色合いに戻すことが可能です。

 

こちらの写真の中には、

アスファルト

ドライテック

インターロッキング

という家周りで良く採用される多くの製品が写っています。

 

それぞれに特徴はありますが、大きな面積を施工する際にドライテックを採用することで建物や駐車場自体を綺麗にみせることができているのです。



ドライテックはDIYでも施工可能

 

 

ここまでドライテックが3年経つと、どのような変化が現れるのかを紹介してきました。

 

3年経ったドライテックに関しては、基本的に劣化や異常が確認できず、唯一あったのは車の汚れが雨水によって流れ落ちた着色のみです。

 

つまり、通常のコンクリートのような経年によるひび割れなどの心配が無く、カビなども生えないため良い環境を維持することができ、家周りには最適なコンクリートとなっています。

 

特に最近ではドライテックの認知度が広まってきたおかげで、ドライテックを施工してみたいという相談が増えてきました。

 

その中でもDIYブームのおかげか「ドライテックはDIYで施工することは可能ですか?」と聞かれる機会も増えています。

 

特殊なコンクリートに見えるドライテックですが、実は通常の生コンをDIYするよりも簡単にDIYで施工をすることができるのです。

 

ドライテックは作業工程が非常に簡素化されており、DIY初心者でもあらかじめ施工手順を勉強しておけば、駐車場1台分であれば1日で施工をすることができます。

 

施工に必要な道具も小型転圧機をレンタルなどで準備することができれば、後はホームセンターで揃えられる道具で施工ができます。

 

そのため、ドライテックはDIYでも施工できてしまうコンクリートなのです。

 

⇒水勾配がいらない土間コン「ドライテック」

 

 

 

経年変化に強い透水性コンクリート'ドライテック'の入手方法

 

ドライテックの施工に関してはお近くの施工業者に直接相談することができます。

 

庭コンでは全国のドライテック取扱い可能な優良施工業者をマップ・リスト化して掲載をしているので、簡単にドライテックの相談ができるようになっています。

 

もちろん、その際にはマージンや広告費などのよけない経費を庭コンでは頂いて降りませんので、優良価格でも施工をすることができます。

 

DIYでドライテックを入手したいという場合にも、下記のマップから直接ご相談頂ければ施工業者が対応致しますので、お気軽にご相談ください。

 

お近くの施工業者を探せるマップ・リストはこちら



家の前を通る人に、いつまでもきれいな家ですねと言われるような家まわりにドライテックをご検討ください。