茨城県 DIY施工の「コレ」をするだけでプロ並みの仕上がりに!

更新日:2021年 02月 18日

茨城県 DIY施工の「コレ」をするだけでプロ並みの仕上がりに!

 

透水性コンクリート'ドライテック'は施工のしやすさからDIYerに強い人気があります。

土間コンの駐車場に比べて熟練工の技術を必要とせず、敷地内の雨水などを排出するための傾きである水勾配を取る必要がないためなど、採用いただくには多くの理由があります。

 

そのDIYドライテック施工、あることをするだけでプロ級の仕上がりを実現することができます。

もったいぶらずにさっさと公開しちゃいましょう。

 

DIY施工は施工箇所を【区画分け】することでしっかり仕上げることができる

 

DIY施工は少しずつ区画分けすることでキレイな仕上がりにすることができます。区画分けすることで得られるメリットを説明していきます。

 

少人数で施工できる

 

 

大きな面積を一度に施工しようとすると、コンクリートの特性上、多人数での施工をしなければ予期せぬ施工不良として「材料が乾いてしまう」「序盤施工したところと中盤・後半施工したところで高さが合わない」などが発生します。

 

また、ドライテックを製造出荷する工場は土日祝日が休業であるケースがほとんどです。平日にDIY施工を手伝ってくれる人を多く確保するのは至難の業ではないでしょうか。

 

仕上がりを1区画ずつ丁寧に確認できる

 

 

大面積を一気に施工すると施工がしっかりうまくいっているのは確認できずにどんどん施工が進んでいきます。終わってみてからあそこ失敗したな・・・なんてことが発生しがちなのです。

区画分けすることで1つの区画が終わって、その仕上がりや反省点をみて次の区画にすぐに活かすことができます。

 

【目地】となるレンガ・ブロックなどを利用することで個性的な仕上がりに

 

 

区画分けに使うレンガやブロックなどでマス目状にすることで、意匠性の高いみためにすることが可能です。

ドライテックは表面が若干ごつごつしていることから荒っぽすぎる見た目と考える方は、この方法であれば家とマッチする施工が可能です。

家の外壁に使われている材料とテクスチャーが似ている材料を採用することで、さらに一体感が生まれます。

 

施工のつなぎ目ができづらい

 

ドライテックは生コン車両で運ばれてきます。大きな面積を施工していると、中途半端なところで材料が終わり、次の生コン車両を待っているうちに施工の継ぎ目が発生します。

プロであればあまり目立たないようにつなぎ目を処理できますが、初めてのDIYドライテック施工で体が悲鳴をあげているときにそんな余裕は生まれないものです。

区画分けしてあればつなぎ目が出ないように、中途半端な材料は下地砕石のように敷いてしまうことでクリアできます。

 

今回の現場もDIY施工で【区画分け】

 

こちらもお施主さんによるDIY施工で、施工指導員が伺った現場です。

プロ顔負けのキレイな仕上がりになっています。

 



DIYにも関わらず、3名で4時間、52平米の施工ができました。ドライテックの製造出荷は鈴木建材運輸さんです。



水を通すドライテックの様子



透水性コンクリート'ドライテック'の入手方法

施工業者による見積もり・施工



透水性コンクリートは庭コンに登録されている外構業者さんによる施工が可能で、施工業者マップ・リストをご覧になって直接工事業者に問合せすることができます。

その際、工事費用のマージンや広告費など、余計な費用は 庭コンではいっさいいただきません。

お近くの施工業者を探せるマップ・リストはこちら

https://www.nr-mix.co.jp/niwakon/subcontractor_list.html

DIYによる施工