千葉県千葉市、BMX、MTBなどの練習スペースにドライテック

更新日:2020年 11月 24日

千葉県千葉市、BMX、MTBなどの練習スペースにドライテック

 

バスケットコートや自転車練習など、スポーツ目的で採用されることの多いドライテック。

どうして採用されるのか、実績を交えてご紹介します。

 

スポーツ練習のために必要な地面の条件

 

地面が平らであること

 

スポーツの種類によりますが、BMX、バスケットボール、車輪のついたエクストリームスポーツ全般では「地面が平ら」であることが条件の一つにあります。

 

一般的な家周りのスペースでは、雨水の排出効率を上げるために「水勾配」と呼ばれる地面の傾きが必要です。

この地面の傾きが、微妙な感覚のズレを生んでしまうため、上述のようなスポーツの練習には向かないとされていました。

 

私は趣味で少しBMXフラットランドをかじっていますが、傾斜のついた場所での練習は非常にやりづらいです。

 

雨水などの水たまりができづらい(できない)こと

 

水勾配を省略した平らなコンクリートやアスファルトの地面を作り出すと、必ず水たまりができます。

テニスのクレーコートのように、水勾配のない屋外練習場では雨上がりは水たまりができてしまうため、水が蒸発するのを待ったり、ワイパーやスポンジで水を処理する必要があります。

水の処理事態はそう難しいことではありませんが、「練習前に水をなんとかしなきゃ」という心理はやはり練習の妨げになってしまうため、避けたいところです。

 

BMXって?フラットランド?ストリート?

 

 

上記の動画のように、BMXは専用の自転車を操り、様々なトリックを行うものです。

BMXの中にもジャンルがあり、大別すると「ストリート」と「フラットランド」に分かれます。

 

BMXストリートは専用のパークで飛んだり、空中で技を決めるジャンルです。一般家庭のお庭にストリート練習のパークを作ることは至難の業です。かなり広い敷地が必要になりますし、いろいろなアイテムを設置したりと、とても高いハードルです。

 

一方、BMXフラットランドはFlat Landの名前の通り、平らな地面があれば練習ができ、ストリートに比べて若干怪我などのリスクも低いと言われています。

そのため、駐車場3台分程度のスペースでも突き詰めた練習を行いやすいのです。BMXフラットランドは小学生低学年からでも十分に楽しめることのできるスポーツとして近年認知されています。



フラットなのに水たまりができない材料、ドライテックを自宅敷地内に採用

 

 

今回採用された現場は千葉県千葉市の一般戸建て住宅です。

ガレージに水が入らないように、且つ雨上がりでもすぐに練習ができるようにしたいということで採用されました。

 

練習の際はガレージのシャッターをあけて、ガレージとあわせて広いスペースで練習をされるそうです。ものすごく羨ましいです。

 

施工はエクスショップさん、製造はヤマカ建材工業株式会社さんで、50平米の広さ(駐車場約3台分)、5名の施工で1時間半で完了しました。

 

 

完了した面です。ガレージと合わせれば100平米近いスペースになりそうです。



透水性コンクリート'ドライテック'の入手方法

 

 

施工業者による見積もり・施工



透水性コンクリートは庭コンに登録されている外構業者さんによる施工が可能で、施工業者マップ・リストをご覧になって直接工事業者に問合せすることができます。 

その際、工事費用のマージンや広告費など、余計な費用は 庭コンではいっさいいただきません。

 

お近くの施工業者を探せるマップ・リストはこちら

https://www.nr-mix.co.jp/niwakon/subcontractor_list.html

DIYによる施工

とても素敵なスペースで練習をすると、モチベーションも非常に上がります。出かける必要もなく、怪我をしてもすぐに保護者や家族の方が対応できるというのはスポーツの練習においても安心材料ですね。