透水性コンクリートはコケとカビで悩まない

更新日:2021年 07月 30日

透水性コンクリートはコケとカビで悩まない

 

家周りでも特に湿気がたまりやすい北側、気付けばコンクリートが変色をしてカビやコケで汚れてしまっていることがあります。

家の北側、犬走り、軒下は日光が届かない箇所であるため、何の手入れもしなければ雨が降るたびに水たまりができたり、湿気がとどまり汚れの原因となりやすいのです。

カビやコケができない綺麗な環境に住みたいと考える方も多いかもしれませんが、雨が降るたびに手入れをするのは大変です。

そこで家の北面の土間コンクリートでもカビやコケの汚れが問題とならないコンクリートを紹介します。



北面の土間コンクリートと透水性コンクリート'ドライテック'

 

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こちらの写真、施工から約1年経過したもので、奥側の変色をしているのが通常の土間コンクリート、手前側が透水性コンクリート'ドライテック'です。

 

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別の角度から撮影してみると通常の土間コンクリートには、うっすらとコケが生えてきているのがわかります。

しかし、ドライテックについては施工直後とほとんど変わっていません。

同じ箇所に施工をしていても、1年経つと湿気の影響でこれだけの違いができます。

さらにこちらのお宅は、玄関が北側を向いており建物が日光を遮るため、北側玄関は湿気が問題となりやすいのです。

そのため、このまま放置すれば玄関および土間コンクリートは、さらにコケが繁茂し完全にコンクリートを覆ってしまう恐れがあります。

 

カビやコケが生えると、単に見た目が悪くなるだけではなく滑りやすくなり、転倒の原因となってしまう恐れもあります。

もし、玄関にバリアフリーとしてスロープが施工されていたら、雨が降るたびにコケで覆われたコンクリートが濡れて滑りやすくなり、こけてケガをしてしまう凶器になりかねません。



コケやカビで悩まない透水性コンクリート'ドライテック'

 

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コケで濡れたコンクリートは非常に滑りやすくなっており、さらに土間コンクリートには排水のための水勾配(傾斜)が付けられているため、歩いただけなのにケガをしてしまう恐れがあります。

苔むしたコンクリートの上を歩いていたらコケたみたいなダジャレでは済まないかもしれません。

そこで家の北側や湿気および水たまりができやすい箇所におすすめなのが、透水性コンクリート'ドライテック'です。

 

ドライテックは透水性が高いコンクリートで、雨が降ったとしても雨水が表面にとどまることなく透水されます。

そのため水たまりができる心配が無く、湿気をためにくい環境を作ることができます。これは、ドライテックがポーラス構造となっており、内部に無数の空隙があるため水が通り抜けるためです。

 

さらにドライテックは透水性が高いため、水勾配を付ける必要がありません。真っ平に施工をすることができ、子どもや高齢者が安心して歩くことができます。

 

また、ドライテックはコンクリートなのでアスファルトよりも路面温度が10度以上低く、保水性に優れている観点から打ち水をすれば涼しくなりやすいのです。これからの日本で問題とされている、温暖化や高齢化に適した素材となっています。

 

ぜひ、家の北側や湿気がたまりやすい箇所の環境を変えたい場合にはドライテックがおすすめです。

 

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ちなみにドライテックはDIYでも施工をすることができるコンクリートです。

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