草取りに時間をとられたくない!雑草対策になる透水性コンクリート

更新日:2021年 09月 23日

草取りに時間をとられたくない!雑草対策になる透水性コンクリート

 

「夏近くになると、毎年の草取りが大変」

「雑草対策に防草シート張ってるけど、シートを突き破って草が生えてくる」

「家周りに雑草が生えてこないようにしたい!」

 

毎年のように生えてくる雑草、草取りの手間が無くなればと考える人も多いのではないでしょうか。

手軽にできる対策である防草シートを張ったとしても、思っていたような効果が得られなかったり、2~3年も経てばシートがボロボロになって張り替えないといけないこともあります。

二度と雑草を見たくないという人のための、雑草対策となるコンクリートがあることをご存知でしょうか。

そのコンクリートは、水たまりができないコンクリートでもお馴染みの「透水性コンクリート ドライテック」です。

家周りにドライテックを施工すれば、毎年の草取りから解放されて、さらには水たまりができない快適な住環境を整えることができます。

そこで今回は、調布市で行われた見学会と共に紹介をしていきます。



透水性コンクリート"ドライテック"の見学会

庭コンでは毎月、透水性コンクリート ドライテックの見学会を行っています。

見学会ではドライテックの施工様子を実際に見ることができ、指導員(まさつぐさん)が丁寧に施工手順を解説するので安心です。

では、調布市で行われた見学会の様子を見ていきましょう。

 

 

こちらは、ドライテックを施工箇所に敷いている様子です。

ドライテックは施工が簡素化されているので、

敷設→均し→転圧

の手順で施工できます。

 

 

敷いたドライテックを均して、プレートで締め固めていきます。

 

 

すると、上記写真のようにドライテックの施工が完了します。



防草効果もある透水性コンクリート"ドライテック"の特徴

 

ドライテックの施工見学会の施工を紹介しましたが、敷設→均し→転圧は基本的には1日で完了します。

施工が早く、水たまりができず、防草にもなるということで次世代の土間コンクリートして注目を集めています。

では実際に、ドライテックを施工することにはどのような特徴があるのかを紹介していきましょう。

 

・工事の時間が短い

ドライテックは施工が簡素化されているので、短時間で施工をできてしまいます。

通常の土間コンクリートで必要なワイヤーメッシュ、職人技が必要となる仕上げなどが必要ないため、30分~数時間程度で施工が完了します。

今回の見学会では130㎡を約6時間で施工しました。

 

・防草効果と透水効果

ドライテックを施工することで、雑草が生えにくくなります。

それと、ドライテックは内部にたくさんの隙間があるため、ドライテックの表面に水たまりができることがありません。

お庭や駐車場、犬走りなどの家周りに施工をすることで、湿気が溜まらず雑草が生えてこないようにすることができます。

 

・劣化などの心配がない

ドライテックはコンクリートであり、ガラスや石の仲間なので、タイヤの跡がついたり表面がポロポロと剥がれる心配がありません。

それと、もともと雷おこしのようにゴツゴツとしているためひび割れが目立たず、必要最低限のペーストで出来ているため色むらの心配もありません。

 

・夏は涼しく、コケやカビの心配なし

ドライテックはコンクリートであるため、アスファルトと比べると路面温度が10度ほど低くなります。

保水性もあるため、打ち水で水を撒くと効果が高く涼しくなりやすいです。

さらに、表面は水が溜まらないため、コケやカビが発生する心配が無く、住環境をよくすることができます。

 

・吸音性や雪国でも使用可能

ドライテックは内部に隙間があることから、透水性以外に吸音性があります。そのため、ドライテックを使ったバスケットコートなどがあります。

北海道などの寒冷地でも、凍害や凍上によるひび割れが無いことが確認されているので、問題無く使用可能です。

 

冒頭では、ドライテックは水たまりができない防草対草になるコンクリートと紹介をしましたが、このように他にもたくさんの特徴を持った次世代のコンクリートです。

さらに、ドライテックはカラーを変えることもでき、基本8色のトップコートを施工することもできます。

 

「選べる8色カラーサンプル完成!」トップコート・舗装

 

そのため、自分の家だけのオリジナルな庭を作ることも可能です。

十数年前に誕生をしたドライテックですが、現在はその性能などが認められて200を超える生コン工場と施工業者によって取り扱われています。

もちろん、まだまだ普及させるために庭コンでは施工見学会を全国で行っています。

ぜひ、毎年の草取りにお悩みの方だけではなく、ドライテックにご興味がある方は、下記の施工業者マップからお近くの施工業者に、一度ご相談ください。

当サイトでも、様々なドライテックに関する情報を発信していますので、こちらもご覧ください。

→ドライテックの施工実績一覧



透水性コンクリート ドライテックの入手方法

 

今回紹介をした「透水性コンクリート'ドライテック'」を取扱っている庭コンでは、施工業者とお施主様を直接お繋ぎするサービスを提供しております。

厳しい審査を通過した施工業者が庭コンには登録しており、お施主様が直接お近くの施工業者を探し出してご相談頂けます。

 

  

こちらのサービスでは、中間マージンや紹介料、登録料、広告料をいただくことはないのでご安心ください。

機能的なお庭や外壁、内装を、適正価格でご提供しています。 

施工業者から直接透水性コンクリート'ドライテック'を購入することもできますので、DIYに興味がある方も一度お近くの施工業者にご相談下さい。

⇒ドライテックに興味がある方はコチラ