夏場で心配な「ドライアウト」とは?透水性コンクリートは夏場でも安心!

更新日:2021年 06月 30日

夏場で心配な「ドライアウト」とは?透水性コンクリートは夏場でも安心!

 

コンクリートは半製品のため、完全に硬化しなければ製品とはなりません。

その上で問題となってくるのが「ドライアウト」です。

ドライアウトとはいったいどういった現象なのかを解説していきます。



コンクリートの仕上がりに不備が生じる「ドライアウト」

ドライアウトとは

ドライアウトとは、コンクリートの硬化不良の現象の一つです。

 

コンクリートに含まれている水分などが、直射日光や強風の影響などによって蒸発してしまい、正常な凝固ができ

なくなってしまう現象です。

気温が高い夏場や、風が強い日では特に注意し、対策が必要となります。

 

一般的な予防策として、直射日光に当たりすぎないようにシートで養生をしたり、適度に表面を湿らすために

散水するなどの措置をとります。

透水性コンクリートにもドライアウトは発生する

庭コンでは透水性コンクリートの良さについて発信していますが、透水性コンクリート'ドライテック'でもドライアウトは発生します。

 

透水性コンクリートは生コンクリートよりも粘性が少なくなっているので、水を多く入れればよいと思われがちですが、実は水を入れすぎるとドライアウトの原因となってしまいます。

 

水を入れれば入れすぎるほどドライアウトが生じやすくなるので、生コンクリートの常識が当てはまりません。

大切なのは水の量ではなく、適切な水の量を見極めることによる「粘性の確保」となってきます。



庭コンでは施工指導、見学会を随時実施しています。

 

庭コンでは透水性コンクリートの施工指導、見学会を全国各地で実施しています。

透水性コンクリートの良いところを業者さんに知ってもらうことで、全国各地での透水性コンクリート'ドライテック'の施工を可能としています。

 

※今回はじめての施工となるジャービス商事さん(施工指導)

※こちらもはじめての製造となる大木生コンさん

※無事大過なく90m2は9時過ぎに始まり12時には完了

 

全国どこでも開催しておりますので、お気軽にご相談ください。



ドライアウトなどの不具合がない施工は庭コンへ

 

庭コンでは、沖縄から北海道までの厳しい審査をクリアした施工業者さんのみが登録しています。

 

審査をクリアした施工業者さんと、お客様が直接やり取りすることを実現し、施工に関しても十分なフォローを行っていますので、初めてドライテックを取扱う場合でもドライアウトの心配はありません。

 

紹介時に発生する、中間手数料や広告料金などを頂くことは一切ありません。

庭コンは無料で、お客様と優良業者をお繋ぎしております。

 

お近くの施工業者はこちらから⇒https://www.nr-mix.co.jp/niwakon/subcontractor_list.html

 

全国の業者さんに登録してもらっており、

「料金がどのくらいなのかが不安」

「どういった業者なのかがわからない」

といったお客様の不安な声にも親身になって対応いたしますので、まずはお気軽にご連絡下さい。




元記事⇒https://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/blog/post_434.html