梅雨の時期でも大丈夫?雨予報でも打設できる透水性コンクリート

更新日:2021年 07月 27日

梅雨の時期でも大丈夫?雨予報でも打設できる透水性コンクリート

 

コンクリートを施工する際に大敵となるのが雨です。

雨が降ると打設(コンクリートを流し込む)をすることができず、雨が降りやすい梅雨時期には工期が大幅にずれ込んでしまう事もあります。

雨が降る場合には施工を延期することが当り前なコンクリートですが、この問題を解決してくれるコンクリートが存在します。

それが透水性コンクリート「ドライテック」です。

今回は雨が予想される中でも問題無く施工を行った現場を紹介していきます。



雨が予想される中でも施工決行!

 

今回ご紹介するのは埼玉県幸手市の現場です。(小林ブロック様)

 

施工当日は早朝から雨が降っておりましたが、午前中には一時止むとの予報がでました。

「ならば!」と少し雨が止むタイミングを狙って施工を決断。

 

 

まずは、季節の土間コンクリートが汚れないように養生をします。

もちろん、小雨程度であればドライテックは問題無く施工できるため、雨が予想される中でも施工開始です。



 

そして、問題無く施工完了です。

 

 

雨が降っても打設できる透水性コンクリート ドライテック

 



従来の普通の生コンクリートは雨に弱いという特徴を持っています。

打設途中に生コンクリート雨が当たってしまうとコンクリートの強度に影響が出るため、降水確率50%でも施工を断念することも。

雨が続く梅雨時期では、工期が大幅にずれ込むことも前提とする場合もあります。

さらに、生コンクリートは打設をした後に仕上げの工程もあるため、打設をし終えた後でも油断できず、丸1日雨が降らない日を確保しなければなりません。

 

しかし、今回の現場で施工をした次世代の透水性コンクリート ドライテックであれば、降水確率が50%以上でも少々の雨でも施工を行うことができるのです。

ドライテックの施工は短時間で行うことができるため、駐車場2台分ほどでであれば30分程度で施工することができます。

素早く施工ができるため、降水確率が高い日でも雨が止んだ時間を狙って施工をすることが可能です。

また、早く施工ができるだけではなく、施工直後に人が乗っても足跡が付いたり沈む心配も無く、雨に濡れても強度に影響が出たり崩れる心配がありません。

梅雨でも雨の予報が続く中でも、一時の晴れ間を狙って施工できるのがドライテックです。




ちなみにドライテックが素早く施工をできるのは工程が簡素化されているためでもあります。

そのため、DIY初心者でもDIYによって施工を行うことが可能です。

もしDIYに興味があるという場合には、下記動画を一度ご覧ください。

 

 

他にもドライテックは基本8色のトップコートによって自然に庭と同調をさせることができたり、おしゃれなエクステリアをデザインすることも可能です。

ぜひ、梅雨時期の雨による水たまりを解決したい場合や、おしゃれな庭を作りたいという場合にドライテックをご検討下さい。



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