【静岡県静岡市】人が往来する場所に求められる安全性や快適性を考えて採用

更新日:2021年 05月 11日

【静岡県静岡市】人が往来する場所に求められる安全性や快適性を考えて採用

人が歩くための道路、いわゆる歩道は車が走るための道路よりも「人」に寄り添った「より歩道らしい」素材で作られることが好ましいと言われています。

家周りの駐車場は駐車のためだけでなく、家の人が車を停める以外の用途に使うからこそ「人」に優しい素材が多く流通しています。

 

その「より歩道らしい」を実現するために歩道に透水性コンクリート'ドライテック'が採用された例をご紹介します。

 

雨の日に水たまりにならない

 

透水性コンクリート'ドライテック'は水を通す隙間が無数にあり、その隙間を水が抜け落ちることで「透水」しています。

この水を通す性質によっていろいろなメリットが生まれますが、もっともわかりやすいメリットが「水たまりにならない」ことです。

雨が降れば水は高いところから低いところに流れ、低いところから徐々に水かさが上がっていきます。

住宅の駐車場では「水勾配」と呼ばれる、水がたまらないための傾斜がついていますが、この水勾配をも超える雨量や水勾配が機能しづらい環境では簡単に水たまりができてしまいます。

 

傾斜やスロープが不要

 

前項でも触れたとおり、水を流すための傾斜である水勾配は「できればつけたくないもの」です。

家の中の床には傾斜がついているでしょうか。ついていませんよね。水勾配をつける必要がなければ、つけないにこしたことがないものです。

傾斜をつけることによって水たまりができないくいというメリットを得ますが、デメリットも多く発生してしまいます。

 

・車いじりをしづらくなる

参考記事

https://www.nr-mix.co.jp/niwakon/cat1/post_240.html

 

・隣地など、水が流れてほしくないところに水が流れてしまう

参考記事

https://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/case/post_8.html

隣地との水に関係したトラブルは裁判になってしまうこともあり、できれば減らしておきたいリスクです。

 

・傾斜がつくことで駐車場からものが転がって道路にでてしまう

お子さんのいる家庭ならよくあることですが、ボール遊びをしているところでボールが道路に転がりでてしまってヒヤッとしたなんてこともある、なんてことをお施主さんから伺ったりします。

 

などなど。ぱっと思いつくものでも、地面が斜めになっていることで起こる弊害はいろいろ出てきます。



より「歩道らしく」人が安全に往来できる歩道を

 

静岡県の平和建設さんで採用いただいた理由は、歩道らしく人が安全に往来できる歩道を作りたかったという理由からでした。

工場の中を職員の皆様が安心安全に往来できるようにしたいという配慮からの採用です。

 

透水性コンクリート'ドライテック'をDIYする

趣味でDIYされている方や、もっと安価に自分の庭を手に入れたい!という方によるDIY施工も多くあります。

なかなかハードルが高いんじゃない?未経験の自分にもできる?という不安がある方も、ぜひ動画をご覧ください。

通常のコンクリート駐車場では必要となる熟練の左官技術や平面をつくる施工は感覚も非常に重要となるため一般的ではありませんが、透水性コンクリート'ドライテック'はそういった「専門的な技術」を持たずに施工が可能です。

ご家族一致団結して作った駐車場はなかなか愛着がわくものです。

 

とはいえ、やっぱり施工業者に任せたほうが安心という方も

 

施工業者による施工は、今回の静岡県の平和建設さんだけでなく全国に多数施工可能業者がいますので、「近所の施工業者に依頼したい!」ということも対応可能です。

下記の「近隣施工業者を探す」リンクからお近くの業者へぜひお問合せください。

 

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