敷地内から水が流出して起きる転倒やトラブルのリスク

更新日:2021年 06月 7日

敷地内から水が流出して起きる転倒やトラブルのリスク

家の敷地周りに排水設備がない!ということがあります。そうなると、家の敷地内で発生した雨水や洗車や水やりなどで発生した水はすべて道路に流れ出てしまうことになります。

 

隣地や近所とのトラブルの原因などにもなるこの問題を解決した事例をご紹介します。

 

水勾配がしっかりついていれば、敷地内に水がたまることはそれほど発生しない

 

水勾配=水がたまらないようにしかるべき方向へ水を流すための傾き

この水勾配がついていれば、排水設備が敷地周りに張り巡らされていなくても、水が溜まってしまうということはそうそうありません。

しかしこの水勾配があるからこそ、自宅敷地内で発生した水(雨水含む)は道路や隣地に流れてしまうのです。

 

道路に水が流出する場合に起きたトラブル

 

敷地内で水を使うことはなんら特別なことではありません。洗車や花木への水やり、プール遊びや水遊び、ちょっとした汚れを洗い流したりなど、水は楽しむことや清潔を保つために必要なものです。

ただし、この水が敷地外の道路へ流出して起きたトラブルがあります。

 

流出した水が凍ってミニバイクが転倒!あわや大怪我

 

敷地外へ流れ出た水は、寒い地域では日中でも凍ってしまうことがあります。それほど寒くない地域でも夕方使った水が夜間や明け方に凍ってしまい、そこに乗ったミニバイクが転倒してしまうという事例があります。

幸い速度が出ていなかったので怪我をしたわけではありませんが、速度が出ていたり、大きな車だったりしたら大変な悲劇になりかねません。

 

洗車をして洗い落とした泡を含んだ水が隣地へ流れてトラブル

 

隣地との間には通常壁などの境界があります。しかし、分譲地などの駐車スペースではその壁を設けていないケースもあり、普段は明るく挨拶をする仲のお隣さんから

「おたくの家から泡が流れてきてるけど!?」

といったトラブルも発生してしまいます。

洗車だけでなく隣地との水に関連するトラブルは非常に多く、裁判となって争うケースすらあります。

 

水が流出しないための策

 

敷地周りに水を受け止める設備(排水溝など)がない場合、敷地そのものに水を通す機能をもたせることで解決できます。

透水性コンクリート'ドライテック'は、コンクリートの中に無数の隙間があり、そこを水が通ることで水の流出を抑制します。

 

ドライテックの強度は?耐久性は?

 

一生に何度もお庭を買うことはなかなかないことです。やはり作るからには長い年月性能を維持してくれる材料が望ましいものです。

高層ビルやダム、道路の橋脚など、重要な施設だけでなく、ドライテックは一般住宅のほとんどに採用される「コンクリート」製品です。張替えを前提としたアスファルトや、メンテナンスの必要なインターロッキングブロックと違い、恒久的に強さと耐久性を維持します。

 

透水性コンクリート'ドライテック'の入手方法

 

DIYで手に入れる

 

透水性コンクリート'ドライテック'は一般のコンクリートと違い、熟練の職人技が必要ない材料です。手順通りに施工し、転圧することでDIYでも実現可能です。

DIYを趣味にしている方だけでなく、DIYって何?といった未経験の方でもドライテックのDIY施工を行った多くの実績があります。

 

実績をみる

 

また、DIYするにも色々調べなきゃいけない!という手間をなくすために、施工についての動画を用意しています。不定期に役立ち動画をアップしていますので、ぜひチャンネル登録してみてください。

 

 

施工業者に施工を依頼する

 

DIYだけでなく、もちろんプロの施工業者による施工見積もりも依頼可能です。

庭コンに登録している施工業者へ、直接お問合せいただき、現地調査から登録施工業者さんが寄り添って対応いただいています。

おちかくの登録施工業者へぜひお問合せください。

 

近隣の施工業者を探す!

 

一生住む!と決めた家で近所の皆様とも良好な関係を築くためのひとつの方法になれば本望です。