【埼玉県飯能市】ぬかるみ対策に透水性コンクリートを施工

更新日:2021年 06月 15日

【埼玉県飯能市】ぬかるみ対策に透水性コンクリートを施工

梅雨が始まりました。

梅雨は雨が振り続ける日が多く、「ぬかるみをなんとかしたい」というお問合せが増える時期です。

晴れている日は気にならない、雨が振り続けることでようやく地面がぐちゃぐちゃになって靴や衣服、車を汚してしまう「ぬかるみ」。

そのぬかるみに悩まされていたお施主さんが採用した事例をご紹介します。

 

製造:渋谷建材(担当:大曽根勇太)、施工:オリジナルガーデン(担当:代表取締役 山下和行、38m2、100mm厚、4名、2時間)。

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土が水を含むと泥になり「ぬかるむ」

 

乾いている時は硬い土の地面でも、水を蓄えることでぬかるんでしまいます。

自然の中では至極当然の現象ですが、私達が住む環境ではできるだけぬかるみは避けたいものです。

その土地の水はけ(水をどのくらい吸い込んで排出できるか)によりますが、僅かな水でもどろどろのぬかるみになってしまうケースもあります。

 

ぬかるむと「水がたまる」

 

泥の部分がぬかるみとなり、ぐずぐずしてしまうと必ず水たまりができます。

水たまりができると見た目が悪く、歩く際にも衣服や靴が汚れないように気を使わなければなりません。

あまり意識をしていなくても、足元の坂や水たまり、石などを避けて歩く際には足元に集中しなければならないため、普段よりも疲労をためてしまいます。

 

水がたまると蚊が発生する

 

蚊はぼうふらという幼生から蛹となり、成虫となります。

成虫の蚊は言わずもがな、病気を媒介したり羽音による不快感や刺されることで痒みを発生させる害虫です。

産卵から成虫になるまで、早いものでは10日程度と言われています。

ちょっとした水たまりだと思っていても、実際は蚊を培養させてしまっているかもしれません。

 

ぬかるまない家まわりのために

 

家周りにぬかるみや水たまりが発生してしまわぬよう、様々な方法があります。

もっとも一般的なのはコンクリートやアスファルトで蓋をしてしまうことです。

この蓋をする行為によって起きてしまう新たな問題が「地面からの熱」です。

 

熱中症が起きやすい場所

 

出典:大塚製薬

https://www.otsuka.co.jp/health-and-illness/heat-disorders/situation/

にもあるように、熱中症が起きやすい場所として

「照り返しの多い場所」があげられています。

 

空から降り注ぐ太陽の熱だけでなく、地面がその熱を反射してはさみ焼き状態になるからです。

 

 

実際、私達工事関係従事者は毎年熱中症対策に追われます。

現場はアスファルトやコンクリート、鉄板によって地面を覆っています。

 

照り返しの少ないコンクリートがある

 

透水性コンクリート'ドライテック'は照り返しが少ないコンクリートとして「夏場涼しくなった」と好評をいただいています。



施工中の動画

 

また、水を通す構造のため地面からの水分蒸発を妨げず、夏場は気化熱で周辺気温を下げる効果があります。

打ち水効果が長く続く状態です。

 

この現場ではぬかるみ対策として採用いただいています。

 

ドライテックの入手方法

 

ドライテックはお近くの施工業者から見積もりをとり、入手することが可能です。

自分の家の環境でドライテックを施工したらどのくらいお金がかかるのかな?等、庭コンに登録されている施工業者さんにお気軽にお問合せください。

 

お近くのドライテック施工業者はコチラから

 

ぬかるみや熱中症対策に、水を通すコンクリートはいかがでしょうか。