憧れのウッドデッキを「駐車場」としても使う方法

更新日:2020年 07月 6日

憧れのウッドデッキを「駐車場」としても使う方法

ウッドデッキってすごいかっこいいですよね。家を建てて、庭をどうするか考えるとき、多くの人が「ウッドデッキいいなぁ」と思いを馳せると思います。

そんなウッドデッキですが、実際はちょっと贅沢品です。ウッドデッキの活用方法って案外、「生活に必要なもの」ではないからです。

今回はそのウッドデッキを贅沢なイメージを残しつつ、自宅に採用しやすくするテクニックをご紹介します。

 

ウッドデッキって?

 

現在流通しているウッドデッキは大きくわけて2種類あります。

人工デッキ材か、天然木か、この2種類です。

 

 

人工デッキ材は非常に腐食や劣化に強く、寸法が正確というメリットがあります。

天然木はいわずもがな自然な風合いで、裸足で過ごしたくなるようなオーガニックな魅力がメリットですね。

 

ウッドデッキと自家用車を停める駐車場

 

ウッドデッキはくつろぎのスペースであったり、趣味のスペース、憩いのスペースです。

駐車場は自家用車を駐車するための必要な、でも「仕方なく設けたスペース」です。

 

ウッドデッキの上に駐車できたら両方の夢が叶います。

 

車が乗れるウッドデッキの仕組み

 

ウッドデッキを地面に直接置くことで車の重量に耐えられるようになる、というのがおおまかな仕組みです。

 

ウッドデッキを地面に埋め込むようなイメージですね。

ただ、そのままうめこんでしまうと湿気が溜まったり、水にさらされることで腐食してしまいます。

 

そこで下地にするのが透水性コンクリート'ドライテック'です。



 

このようにウッドデッキを設置する位置に、ウッドデッキの骨組みと一緒にドライテックを施工します。

この下地を作ることにより、

 

コンクリートの硬さ

ドライテックの透水機能

ウッドデッキの意匠性

 

これらを兼ね備えた駐車場が実現できるというわけです。

 

完成したウッドデッキ駐車場

 

透水性コンクリートを下地にした施工

 

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ウッドデッキを置くスペースを確保すると駐車場が狭くなってしまうなど、悩みを解決できる手段になれば幸いです。