【千葉県千葉市】ドライテックが解決した、お庭づくりのトラブル「水勾配」による問題 千葉

更新日:2021年 07月 12日

【千葉県千葉市】ドライテックが解決した、お庭づくりのトラブル「水勾配」による問題 千葉

"千葉市、元々芝のお庭。駐車場整備を計画をしたところ、土間コンの場合水勾配が必要となり、奥まで行くとブロックより高くなってしまう(20センチ以上上がってしまう)ため、ネットで生コンポータルにたどり着いた(検索は「透水性」)。本日の施工業者様も初めてでしたが、「これからも使いたい」との事でした。"

 

こんな実績報告がドライテック施工担当からありました。

 

普段からドライテックのことばかり考え、どのように問題を解決するか考えている私達ですので「ああ、なるほど!」とすぐなりますが、文章だけだと分かりづらいものです。

 

ドライテックを採用することでこの問題を解決した事例を解説します。

 

水勾配とは?

 

 

雨水などが敷地内にたまらないように、地面に角度をつけることで敷地外や排水設備に水を流す傾きを「水勾配」と呼びます。

家周り、外構エクステリア計画ではこの水勾配との戦いになります。

 

「奥までいくとブロックより高くなってしまう」水勾配がもたらす弊害

 

家周りに採用されているブロックや、隣家との境界の境界壁よりも土間面は低くなければなりません。

 

しかし、水勾配は一般的に道路側が低く、家側が高くなっているため、あまりに水勾配が強い(きつい)すぎると、そのブロックの高さを超えてしまうことがあります。

 

水勾配の高い部分がブロックの上よりも高くなってしまう場合

 

このような問題は水勾配を無くすことで解決できます。

 

水勾配を無くす、勾配ゼロにする方法

 

土間面に水を通す舗装を採用することでこの問題は解消されます。

水が流れるための角度を廃し、地面に直接水が落ちるようにする方法です。

 

これを実現しているコンックリートが透水性コンクリート'ドライテック'です。

 

水勾配による高さ問題を解決した現場

 

水勾配をつけると奥側がブロックより高くなってしまう現場に施工

 

水勾配をつけるために必要な高さが足りず、手前のスペースに排水設備もないためドライテックなどの透水性舗装以外は採用することができなかったとのことです。



水を通すドライテックの動画

 

ドライテックの入手方法

 

 

1:DIY施工

ドライテックは通常のコンクリート駐車場よりも熟練した技術を必要とせず施工できる材料です。通常のコンクリート駐車場は水勾配と呼ばれる水がたまらないための絶妙な角度をつける必要があり、まずそれが非常に難しくなっています。角度が甘ければ水たまりとなってしまいますし、角度が強すぎればあるきづらく、滑りやすい駐車場になってしまいます。

 

対してドライテックは水勾配をつける必要がないため施工しやすい材料となっています。

 

ドライテックはお近くの生コン工場から購入することが可能です。材料の手配は庭コンで行っておりますのでお気軽にお申し付けください。

 

 

 

2:お近くの施工業者に見積もりを依頼する



DIYだとやっぱり不安、DIYする時間がないよ!という方も、ドライテックを施工業者に見積もり依頼することで入手可能です。

 

庭コン登録施工業者と直接やりとりいただくことが可能です。私達庭コンで仲介料や手数料・マージンなどをいただくことは一切ありません。

 

安心して施工業者さんとやりとりいただけます。



お近くのドライテック施工可能業者を探す

 

 

庭づくりで水勾配に悩まされたら、ドライテックを思い出してください。