福岡県太宰府市 住む人を思いやる「滑って転びにくい」ドライテック

更新日:2020年 08月 31日

福岡県太宰府市 住む人を思いやる「滑って転びにくい」ドライテック

「屋根のない土間コンは雨の日にツルッとすべって危ない」

 

今回ご紹介する現場は福岡県太宰府市です。地元施工業者の心建築工房さんにて施工されました。

お施主さんがすべってしまう危険を回避するために採用された透水性コンクリート'ドライテック'の施工の様子をご覧ください。

 

施工動画

 

雨模様の中施工開始

 

ブルーシートで雨対策をしつつスタートする施工

 

当日はあいにくの雨模様でしたが、ドライテックは多少の雨なら雨養生をして施工できるのも強みです。

雨が続く時期は思うように家周りの工事が進まず、施工業者さんだけでなく発注している施主さんもストレスがたまっちゃいます。

 

ドライテック到着!

到着したドライテックをジョレンで敷設

 

この現場のドライテックを製造してくれたのはセントラル商工 ちくしの生コンさんです。

初めての製造でしたが、非常に状態のよいドライテックを納品してくださいました。

 

転圧で仕上げ

 

プレートコンパクター(転圧機)で仕上げ

 

ジョレンやトンボで適正な高さに敷設したドライテックを、振動転圧機で締め固めていきます。

この締め固めをしっかり行うことでドライテックは強固になります。

 

振動機の下に薄いベニヤ板をしくことで仕上がりがよくなります。

 

ドライテック施工完了!

 

ドライテックの施工が完了しました。写真をみてもらうとわかりますが、ドライテックは水を通す構造のため表面に多くの隙間があります。

この隙間を水が流れ落ちることで日当たりの悪い場所でもコケ・カビが発生しづらくなり、すべって転ぶ危険性も抑制されます。

 

ドライテックの表面

 

さらに表面の隙間で通常時も摩擦係数があがり、すべりにくいテクスチャーになります。

バスケットコートなどで多く採用されるのもこういった理由からです。



滑って危険な土間コンではない、透水性コンクリート'ドライテック'の入手方法

 

 

施工業者による見積もり・施工



透水性コンクリートは庭コンに登録されている外構業者さんによる施工が可能で、施工業者マップ・リストをご覧になって直接工事業者に問合せすることができます。 

その際、工事費用のマージンや広告費など、余計な費用は 庭コンではいっさいいただきません。

 

お近くの施工業者を探せるマップ・リストはこちら

https://www.nr-mix.co.jp/niwakon/subcontractor_list.html

DIYによる施工

施工業者さんが施主さんのことを思いやり、また施主さんの要望にしっかり答える施工業者さんであり、新しい材料を前向きに製造される製造者さんのおかげでドライテックは多くの現場に採用され続けています。