ドライテック☓キャンプ ベランピングのすゝめ

更新日:2020年 09月 11日

ドライテック☓キャンプ ベランピングのすゝめ

遊びにいってきました!というSNSの投稿でも気を使うほど、現在の社会情勢では「遊び」に対して世間の目が向けられています。

その中のひとつに「キャンプ」がありますが、ベランダでキャンプするベランピングや駐車場でのキャンプ、お庭キャンプなど様々な方法で外出せずに気軽にキャンプを楽しむというように多様化が進んでいます。

 

でも、整備されたキャンプ場ではなく、コンクリートやアスファルトでは熱中症のリスクや後片付けの面倒臭さがあったりと、実は本当の意味で楽しめていない場合があります。

 

そしてドライテックの快適性を伝えるために、生コンポータル宮本とエクスショップ御一行様で「ドライテック☓キャンプ」を実行してきた模様をお伝えします。

 

正しい打ち水

 

 

やはり暑いものは暑いのです。打ち水をすることで涼を取り、東京オリンピックの暑さ対策にも打ち水は有効(?)とされて一躍「打ち水」は脚光を浴びました。

 

ですが通常のコンクリートやアスファルトなどの蓄熱効果が高い物質に対して打ち水をすることはおすすめしません。ほんの一時的に気温は下がりますが、大量の水を流し続けないかぎり蓄熱した床にかけた水はあっという間に水蒸気となり、湿度を爆発的に上げてしまいます。

 

温度が高いだけでなく、湿度も高くなってしまえば熱中症リスクは倍になってしまいます。

 

 

ドライテックは表面に無数の隙間があり、その間を水が通りおちていきます。透水性能はこうして発揮されます。

 

無数の隙間は水を通すだけでなく、放熱性を高める効果があります。蓄熱された熱を放出しやすいため、水をかけることで湿度ばかりが上がってしまうことを大きく抑制します。

 

とはいえ、暑いものは暑いです。

 

もちろんドライテックでつくったお庭でキャンプをすることは、そんじょそこらの路面でやるよりも遥かに涼しいのは事実です。

 

ですが気温39度を超えるような炎天下では、自分の体調としっかり相談し、無理をしないようにキャンプなどの外遊びを楽しむようにしてください。

 

暑い!という言葉を飲み込む面々

 

ドライテック☓キャンプの楽しさを伝えたい!ミニドラマ

ミニドラマ「透水宣言」でもドライテックがキャンプで活躍しています。



透水性コンクリート'ドライテック'の入手方法

 

 

施工業者による見積もり・施工



透水性コンクリートは庭コンに登録されている外構業者さんによる施工が可能で、施工業者マップ・リストをご覧になって直接工事業者に問合せすることができます。 

その際、工事費用のマージンや広告費など、余計な費用は 庭コンではいっさいいただきません。

 

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https://www.nr-mix.co.jp/niwakon/subcontractor_list.html

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