茨城県結城市 旗竿地・水勾配はつけたくない!の声

更新日:2020年 10月 12日

茨城県結城市 旗竿地・水勾配はつけたくない!の声

駐車場が旗竿地。でも水勾配はつけたくない。

家周りのエクステリア、お庭について失敗したくない!あんなこといいな、できたらいいなを調べている方なら知っているかもしれない

・旗竿地

・水勾配

という言葉。この2つは特に密接に関わっていて、通常の庭工事なら「旗竿地は水勾配をしっかりつけないといけない」ということは常識でもあります。

 

旗竿地って?

 

旗竿地が何なのかなんて知ってるよ!という方は読み飛ばしちゃってください。

旗竿地は建物や構造物の脇を通路として、奥にスペースが広がっている土地形状のことを指します。

旗のついた竿がたっているように見えることから旗竿地と呼ばれています。

土地形状が旗竿地となっている場合、奥から手前にかけて水が通るための傾きである「水勾配」をつけねばなりません。

この水勾配は距離があればあるほど水が流れる始発から終点までの高さが変わってしまい、道路を一番低い場所とした場合奥が45センチも上がってしまうということもざらにあります。

かといって、薄い(弱い)水勾配で水を流そうとするとところどころに水たまりができてしまうなど、場合によっては全面的にやり直さざるをえない状況にもなり得ます。

図の縮尺がおかしいのはご愛嬌ですが、車3台が縦列する旗竿地の竿部分を想定すると、手前から奥までは少なくとも45cmの高低差が発生してしまいます。

基礎の高さが30〜60センチであることを考えると、低い基礎だと高さが足りなくなってしまいます。

 

敷地内に排水設備があれば「旗竿地問題」は解決!?

 

排水設備が「ある」場合

図のように、旗竿地がU字溝などの排水設備と隣接している場合や新設した場合は旗竿地の中でも水勾配の距離は短くなり、高低差は少なくなります。

ただし、旗竿地が排水設備に面しているということは稀で、新規に排水設備を地中に設置すると多額の費用がかかります。

 

排水設備が「ない」場合

敷地内や隣接に排水設備がない場合は、道路に向けて奥から水勾配をつける必要があります。この距離がながければ長いほど高低差が増えてしまい、お庭づくりの自由度が失われてしまいます。

 

そこで採用されたのがドライテック

 

そしてこの画像を御覧ください。

しっかり旗竿地です。

旗竿地で勾配はつけたくない!という茨城県結城市のお施主さんの声にお答えしてFUJISHOさん施工、大里ブロックさん製造で採用されました。

画像をみてわかるように、駐車場予定地の周囲には排水設備がありません。

そのため、水勾配を大きくつけて土間コンを施工するよりもドライテックを採用して水勾配をゼロにしたほうが費用も抑えられるということで気に入っていただきました。

なれた手付きでどんどんFUJISHOの職人さんがドライテックを施工していきます。

ドライテックは施工が早く、施工後の養生手間も少ないため「早く帰れる!」と喜んでいただいています。

そして施工完了です。

水勾配のない、きれいな駐車場が出来上がりました。ドライテックは水を地面に通すため、水勾配がなくとも雨水は地下に還元されます。

透水性コンクリート'ドライテック'の入手方法

 

 

施工業者による見積もり・施工



透水性コンクリートは庭コンに登録されている外構業者さんによる施工が可能で、施工業者マップ・リストをご覧になって直接工事業者に問合せすることができます。 

その際、工事費用のマージンや広告費など、余計な費用は 庭コンではいっさいいただきません。

 

お近くの施工業者を探せるマップ・リストはこちら

https://www.nr-mix.co.jp/niwakon/subcontractor_list.html

DIYによる施工

家を建てる前、建てているとき、建てた後、いずれの場合もドライテックの施工は可能です。