ドライテックと土間コン、どっちが安いの!?

更新日:2020年 10月 14日

ドライテックと土間コン、どっちが安いの!?

土間コンVSドライテック、気になる価格差!

 

というツイートがドライテックをたびたび紹介しているyoutuber「庭ファン」からリリースされていました。

私たちドライテック普及につとめる「中の人」からすると、ここがこうだからこんな価格差になる!ということは頭の中にあることですが、なかなか第三者から発信してもらうというのはありがたいことです。

土間コンより安い?高い?ドライテックはどうなの?

なんともかわいい画像で説明が始まります。

 

価格の一例をあげて紹介されています。土間コンの場合、画像のような費用が一般的にかかる費用です。実際は現場ごとに解体費用や伐採費用、その他諸々の費用がかかる場合があります。

また、この中でかからない費用も場合によっては存在します。残土運搬処分や型枠などは、珍しいケースではありますが環境によって不要となることがあります。

 

ドライテックによって削減できる費用がある

 

 

ドライテックにすることで削減できる主な項目は3つ

・排水設備費用

・メッシュ筋費用

・金ゴテ仕上げ手間費用

があります。

 

ドライテックと土間コンの価格差でもっとも大きな割合を占めるのは排水設備費用

 

土間コンの場合、水を流すための勾配として水勾配をつける必要があります。

その水勾配のいきつく先に水を流すための設備がない場合は新設する必要があり、こういった「地中設備」工事費用が高くなる傾向にあります。工事日数が伸び、排出される土の量も大きく増えるためです。

 

ドライテックは水勾配を不要とするため、こういった地中設備、排水設備を省略することが可能です。

その分が工事金額に反映されるという仕組みです。

 

「土間コン・ドライテックの金額差の根拠」

 

ドライテックの材料費、土間コンの材料費のみで比較するとドライテックは割高となりますが、土地の形状や環境によって土間コンよりも大きく安くなるケースがあります。



透水性コンクリート'ドライテック'の入手方法

 

 

施工業者による見積もり・施工



透水性コンクリートは庭コンに登録されている外構業者さんによる施工が可能で、施工業者マップ・リストをご覧になって直接工事業者に問合せすることができます。 

その際、工事費用のマージンや広告費など、余計な費用は 庭コンではいっさいいただきません。

 

お近くの施工業者を探せるマップ・リストはこちら

https://www.nr-mix.co.jp/niwakon/subcontractor_list.html

DIYによる施工

家を建てる前、建てているとき、建てた後、いずれの場合もドライテックの施工は可能です。