【神奈川県川崎市】 入り組んだ家周り、無慈悲に生える雑草「もう草むしりは嫌だ」

更新日:2021年 06月 2日

【神奈川県川崎市】 入り組んだ家周り、無慈悲に生える雑草「もう草むしりは嫌だ」

10月も終わりになって涼しくなってまいりました。とはいえ、まだまだ雑草にとっては快適な時期です。

真冬でない限りつねに雑草は私たちの生活に刺激を与えてくれます。

 

今回はそんな雑草に悩んだお施主さんの問題を解決した事例をご紹介します。

 

家周りの入り組んだ場所「犬走り」

 

 

住宅には様々な外部設備があります。給湯器やプロパンガスボンベ、電気メーター、ガスメーター、水道止水栓などなどなど・・・。

 

そういったものは家の中に入れるわけにはいかず、どうしても家周りに設置することになってしまいます。

日本の住宅の特徴のひとつに、「建ぺい率」というものがあります。50坪の土地に50坪のサイズで家を建てることはできないのです。

 

犬走りを含む家の外の空間(イエソト空間)は費用をかけずらい場所であるため、土がむき出しであったり、砂利のみを敷いてみたり、防草シートと砂利で整えたりなど、家と庭を検討する際にあまり重視される部分ではありません。

 

どうしてもできてしまう空間であり、どうしても手や目が届きにくい空間である犬走りは、家や土地の形状によっては非常に入り組んだ形状となってしまいます。



もっとも雑草がはえ、草との戦いの舞台となるのは犬走り

 

 

目が届きにくく、予算をさきにくい犬走りは防草シートをもってしても雑草が生えてくるケースが非常に多くあります。

 

防草シートで対策をしてもその効果は永続ではないため、劣化が進み、いずれ小さな穴があいてしまいます。その穴から雑草が顔を出すころには家を建てた頃の若い体力が失われていることもあります。

 

狭い犬走りで中腰になって、暑い日寒い日に草むしりをする時間は有意義でしょうか。



「もう草むしりは嫌だ!」お施主さんが選んだのはドライテック



 

この犬走りをご覧ください。ここまで入り組んでいる犬走りは珍しいです。

 

エアコン室外機周りなど悪夢のようです。出窓があるためかがんで草むしり、むしった草を移動するためにかがみながら移動、考えるだけで草に対する恨みはつのるばかりです。

 

入り組んだ犬走りだけでなく、草むしりしづらく雑草が育ってしまった場合は蛇などの害獣やムカデ、ゴキブリ、カメムシなどの害虫被害も発生します。

 

特に犬走りは日陰で湿気がたまりやすいため、ムカデが多く繁殖します。

 

手入れしづらい場所は使わなくなった植木鉢などの不用品がおいてある場合もあり、害獣害虫にとってはオアシスとなってしまいます。

 

いざドライテックで雑草殲滅!





入り組んだ場所なので職人さんの作業も大変です。ただしドライテックは軽装で作業できる上に、なんども金ゴテなどで仕上げるつらい工程が不要なので「施工しやすい」という言葉をいただきます。



ドライテックを犬走りに施工することで犬走りの草むしりとおさらば

 

製造は都屋建材さん、施工は益田工業さんにて30m2、80mm厚を3名3時間で終了しました。

 





透水性コンクリート'ドライテック'の入手方法

 

 

施工業者による見積もり・施工



透水性コンクリートは庭コンに登録されている外構業者さんによる施工が可能で、施工業者マップ・リストをご覧になって直接工事業者に問合せすることができます。 

その際、工事費用のマージンや広告費など、余計な費用は 庭コンではいっさいいただきません。

 

お近くの施工業者を探せるマップ・リストはこちら

https://www.nr-mix.co.jp/niwakon/subcontractor_list.html

DIYによる施工

庭コンには雑草や草むしり対策の記事を探していたたどり着かれる方が多くいらっしゃいます。ドライテックを採用されると必ず「すごく楽になったし、防草シートと違って心配することがない」という声をよくいただきます。

いろいろな方法がありますが、ドライテックも一つの選択肢として是非ご検討ください。