静岡県沼津市 水仕舞いと草むしり、両方解消するドライテック

更新日:2020年 11月 11日

静岡県沼津市 水仕舞いと草むしり、両方解消するドライテック

「草むしりからは開放されるが、水仕舞いからは開放されない」

それが駐車場のコンクリートの宿命でした。

 

家周り、家敷地内で雑草は生えてほしくないものです。どの程度の雑草なのか、どんな雑草なのか、人によって許容範囲は違います。

 

家の外壁にあえて蔦植物を生育させている家もあれば、一切の緑を許さない家もあります。

 

多かれ少なかれ、家周りの雑草は駆逐しなければなりません。



従来のコンクリートは雑草対策と水じまいの両立が難しかった

 



雑草が生えてこないようにするために、駐車場や家周りをコンクリートで覆ってしまうとします。

すると、雨水や家周りで使った水は地面に吸い込まれず、どこかに流すしかなくなります。

 

これを水仕舞い(水じまい)といい、施工業者の悩みの種でした。

 

水仕舞いって?

 

水仕舞いには多くの種類があります。

 

・水勾配(水を流すための地面の傾き)をつける方法

・水が地面に流れ込むように地下排水設備を設置する方法

・コンクリートの水たまり箇所に孔を空ける方法

 

などなど、住宅敷地内で水の流れをコントロールすることを水仕舞いといいます。

 

従来のコンクリートでは、水仕舞いについてどの方法でも妥協が必要になります。

 

水勾配をつければ微妙な傾斜によって設置物が傾いたり土台を作る必要があり、地下排水設備は余分な工事費用がかかり、孔を空ける方法では孔から雑草が生えてしまうなど、雑草対策と水仕舞いを完全な解決する方法は今までありませんでした。

 

家周りだけでなく、建物本体にも悪影響を与える湿気の原因に

 



家周りは南や東を向いた正面だけでなく、裏手や家周囲の細い通路「犬走り」、家周囲の水の逃げ場をなくしてしまう境界壁がある場合は水が溜まってしまったり、水たまりの解消が遅れ、苔やカビが生えてしまうことが多々あります。

 

また、コンクリート部分のみにカビが生えるだけでなく、カビが広がり家の基礎や外壁まで黒カビに侵食されてしまうケースもあります。

 

そんな状況下にならないように水仕舞いを入念に行えば行うほど、家周りの工事にかかる費用はどんどん高くなっていきます。



ドライテックで草むしりの解放と水仕舞いからの解放

 

今回ご紹介する現場は、家周りの水仕舞いに費用をかけず、草むしりから解放されたい!というお施主さんの要望に答えた庭コン登録施工業者の石原工務店さんによって施工されました。

 

施工業者さんが見ればすぐにわかるほど「水をどこに逃がすか苦労しそうな現場」といわれた状況です。下地はすでに作ってありますので、白い砕石部分がもともと土だった部分です。

 

 

ブロックの壁に囲まれ、水を逃がすための枡が奥にあるものの、そこに向けて水を流す水勾配をつけるには狭いという状況です。

 

 

施工が始まります。ドライテックは水を通して地面に還元する構造なので、水の流れを気にせず、平らに施工ができます。

 

 

およそ20平米を1時間半で施工完了です。

 

雑草が生えないため草むしりから解放され、水仕舞いのための地下設備や妥協もありません。

透水性コンクリート'ドライテック'の入手方法

 

 

施工業者による見積もり・施工



透水性コンクリートは庭コンに登録されている外構業者さんによる施工が可能で、施工業者マップ・リストをご覧になって直接工事業者に問合せすることができます。 

その際、工事費用のマージンや広告費など、余計な費用は 庭コンではいっさいいただきません。

 

お近くの施工業者を探せるマップ・リストはこちら

https://www.nr-mix.co.jp/niwakon/subcontractor_list.html

DIYによる施工

ドライテックは寒い地域じゃ使えないよ!そう言われてしまっても諦めないでください。使えないなんてことはありません!多くの寒冷地でも採用されています。