神奈川県座間市 やっぱり採用が多い犬走りへのドライテック

更新日:2020年 11月 18日

神奈川県座間市 やっぱり採用が多い犬走りへのドライテック

 

ドライテックもおかげさまで家周りの材料の選択肢のひとつとして全国に認知されつつある状況となってまいりました。

グッドデザイン賞ベスト100、そして金賞を受賞し、多くの方にいいね!と認知をいただき嬉しい限りです。

 

そして、販売が始まった当初は「水はけがよいからどこでも売れる」という売り側の認識だったものから、やがて「本当に困っていることを解決できるツール」として社会に認識されていることに気が付きました。

 

今回ご紹介する事例では、もはや定番中の定番となった「犬走り」の「困った!」を解決することができました。

 

通常の土間コンでは水を排出できない

 

今回施工対象範囲の犬走り部分です。

 

犬走りの周囲はコンクリートブロックで囲まれています。

 

コンクリートブロックで囲むことによって、道路よりも家を高くすることができているのですが、家はブロックよりも少し低くなっており、「壁」になっています。

 

雑草などの対策にこの写真水色の犬走りをコンクリートで覆ってしまうと、水の逃げ道として「水勾配」「排水溝」を考えなくてはなりません。

 

雨水などがたまることによってコンクリートに苔やカビがはえ、不衛生になるばかりでなく家本体の外壁も痛めてしまいます。

 

そうならないようにするため、今回の現場ではドライテックが採用されました。

 

施工はテディアートさん、ドライテックは初施工

 

 

神奈川県座間市のこの現場ですが、テディアートさんでは今回初めてのドライテック施工です。

生コンポータル施工指導員が現場に伺い、施工についてレクチャーしながら進んでいきます。

 

製造は小島商店さんで、32㎡の広さを2時間かからずに仕上げました。

 

 

すっきり仕上がったドライテック

 

これで犬走りを囲うように設置されているブロックが高くとも、プールのように水がたまらない犬走りとなりました。

 

家周りに雑草が繁茂していたり、苔カビが生えている状態は衛生面はもちろん、防犯面や家の耐久性にも関わる部分です。

 

テディアートさんによるこの施工では、地面に埋め込まれている枡や点検口、蓋などの周囲もキレイにおさまるよう、細かいドライテックをまんべんなく施工し、さらにきれいな仕上がりとなっています。





透水性コンクリート'ドライテック'の入手方法

 

 

施工業者による見積もり・施工



透水性コンクリートは庭コンに登録されている外構業者さんによる施工が可能で、施工業者マップ・リストをご覧になって直接工事業者に問合せすることができます。 

その際、工事費用のマージンや広告費など、余計な費用は 庭コンではいっさいいただきません。

 

お近くの施工業者を探せるマップ・リストはこちら

https://www.nr-mix.co.jp/niwakon/subcontractor_list.html

DIYによる施工

家周りの犬走りは、水はけが悪くなりがちな場所です。大切な家族と家を守るための選択肢として、ドライテックをご検討ください。