玄関が泥だらけ!原因は意外にも外構のおしゃれ部分だった→解体せずに解決

更新日:2020年 11月 30日

玄関が泥だらけ!原因は意外にも外構のおしゃれ部分だった→解体せずに解決

 

素敵な家に素敵なお庭、なのに玄関前の庭スペースを歩いて家に入ったら家の玄関がどろだらけ、なんてことはありませんか?

 

特に、雨の日は靴の裏が汚れやすく、気をつけていても外から泥を引っ張ってしまうものです。

そんな玄関前のスペースで発生した「住んでみないとわからないこと」を解決した事例をご紹介します。

 

おしゃれな土間コンと目地に発生した雑草

 

こちらが今回の現場の施工直前の様子です。

 

天然石のように見える平板と、特徴的なデザインのコンクリート土間で構成されています。

この平板とコンクリートの間の隙間から、

 

 

雑草が生え、落ち葉や土が雨の日には靴の裏にくっついて玄関まで入ってきてしまう状態だったとのことです。

 

こういったスリット部分は通常であれば水を地面に落としてくれますが、ここまでの状態だと水を蓄えてしまい、雨が降れば泥の状態となってしまいます。

 

とはいえ、ここをすっかり通常のコンクリートで埋めてしまうと、水の排水がうまくいかずに駐車場全体が水浸しになってしまう問題がありました。

 

この隙間、水を通す材料で整備してしまおう

 

 

そこでドライテックが採用されました。当初は本当にコンクリートで埋めてしまう予定だったそうですが、施工業者のエクスショップさんが「それならドライテックがいいですよ」と提案され、採用となったのです。

 

 

どんどん施工が進んでいきます。

 

駐車場や犬走りと違い、狭い隙間に入れていく作業です。

とはいえ、大掛かりな養生をせずともドライテックは周囲が汚れづらいため、こういった場所での施工もどんとこいです。

 

 

しゃっきり施工完了しました。

 

雑草や土を引っ張る原因になっていたスリット部分は、水をしっかり地面に還元できる透水性コンクリート'ドライテック'で整備されました。



透水性コンクリート'ドライテック'の入手方法

 

 

施工業者による見積もり・施工



透水性コンクリートは庭コンに登録されている外構業者さんによる施工が可能で、施工業者マップ・リストをご覧になって直接工事業者に問合せすることができます。 

その際、工事費用のマージンや広告費など、余計な費用は 庭コンではいっさいいただきません。

 

お近くの施工業者を探せるマップ・リストはこちら

https://www.nr-mix.co.jp/niwakon/subcontractor_list.html

DIYによる施工

一戸建て住宅の玄関はとても広く、住む人やお客様を迎える際にやはりきれいにしておきたい場所です。

玄関の汚れ、実は家の前から引っ張ってきているなんて住んでみないとわからないですよね。ドライテックで掃除の手間を減らしちゃいましょう!