千葉県鴨川市 寺院敷地内で「車椅子の方でも通行しやすいように」ドライテック採用

更新日:2020年 12月 9日

千葉県鴨川市 寺院敷地内で「車椅子の方でも通行しやすいように」ドライテック採用

 

自分の足で立って歩くということは、非常にありがたいことです。朝起きて、今日も歩けて幸せだなという気持ちを持っている方は多くないと思います。

手足はちょっとした怪我でその機能のほとんどが使えなくなります。治るまで本当に不便ですよね。

 

車椅子で生活している方にとって、水たまりや段差、スロープなどは非常に厄介な存在であることは想像に足ります。

自分の足で立って歩くことができる人にとっても、外出したときに遭遇する段差や水たまりはやっぱり避けたいものです。

 

今回紹介する実績はお寺の住職さんが「車椅子の方でも通行しやすいように」と敷地内にドライテックを採用されたものです。

 

施工前の敷地内は主に「土」

 

 

敷地内、多くの人が通行するこの場所は基本的に土に覆われた状態でした。

晴れている日であっても、靴の裏に土をつけてしまいますし、雨がふればぬかるみになる場所もあるでしょう。

そして何より、ぬかるんでしまった場所では車椅子が雨の中立ち往生してしまうこともありえます。

 

なれた手付きでどんどん施工をすすめる山一園さん

 

 

施工は山一園さんですすめられていきます。

58平米、4名の施工者で約4時間で終了です。

通常の土間コンでは4時間で終わらず、特に寒くなってきた冬場では暗くなるまで作業をすることもあります。

 

住職の思いと、山一園さんの施工が組み合わさることで車椅子など、足の不自由な方にとっても歩きやすい敷地内となりました。

 

 

私もよく思いますが、ドライテックって本当にある着心地がいいんです。滑る気がまったくしないし、特に雨が降っているときなんかは普通のコンクリートの上とは雲泥の差を感じます。

 

水を通すコンクリートという言葉だけでは伝えられない価値が多くあるのがドライテックです。

 

水を通すドライテックの様子

 



透水性コンクリート'ドライテック'の入手方法

施工業者による見積もり・施工



透水性コンクリートは庭コンに登録されている外構業者さんによる施工が可能で、施工業者マップ・リストをご覧になって直接工事業者に問合せすることができます。

その際、工事費用のマージンや広告費など、余計な費用は 庭コンではいっさいいただきません。

お近くの施工業者を探せるマップ・リストはこちら

https://www.nr-mix.co.jp/niwakon/subcontractor_list.html

DIYによる施工

自分以外の人に優しくするのは言動だけでなく、こういった環境整備も思いやりなんだなと思いました。

すべての人が歩きやすい地面をこれからも提供していきます。