埼玉県公道交差点 よく「出くわす」水たまりの解消はドライテック、役所で採用

更新日:2020年 12月 21日

埼玉県公道交差点 よく「出くわす」水たまりの解消はドライテック、役所で採用

 

家周りだけでなく、雨の日に外を歩くことってありますよね。

地方ではほとんどが車移動ですが、都市部や地方でも駅周辺ではまだまだ雨だからといってすべて車で済ませることは難しいです。

 

今回は公道にドライテックが採用され、水たまりを解消した事例をご紹介します。

 

市道交差点エプロン部

 

エプロンってご存知でしょうか。

料理のときにつける前掛けではなく、道路にもエプロンがあります。

 

https://images.app.goo.gl/nw6Vz9aqJfbN1nVg8 より引用)。

 

歩道と車道を隔てる部分で、ここはアスファルトよりもコンクリートで固められていることが多いです。

 

 

これもエプロンです。

エプロンブロックというもので、ドライテックを製造している大洋コンクリート工業さんでも製造しています。

 

このエプロン部分、水を排出するグレーチングなどがない場合、水がたまりやすい場所です。

長雨や風を伴う雨の場合、このエプロンに落ち葉などがたまり、水の流れをせきとめてあっという間に水たまりができてしまいます。

 

ドライテックでエプロンを施工

 

 

ドライテックでエプロンが施工された状態です。

 

エプロン部に水がたまらず、歩道を歩く人の妨げにならないようになりました。

 

こうした「歩いていて感じる不具合」は役所にぜひ相談してみましょう。

転倒して怪我をしたり、最悪死に至る事故が起きてしまうこともあります。よりよい生活環境のために、市民が声をあげて地面を変えていくことが大事です。



水を通すドライテックの様子



透水性コンクリート'ドライテック'の入手方法

施工業者による見積もり・施工



透水性コンクリートは庭コンに登録されている外構業者さんによる施工が可能で、施工業者マップ・リストをご覧になって直接工事業者に問合せすることができます。

その際、工事費用のマージンや広告費など、余計な費用は 庭コンではいっさいいただきません。

お近くの施工業者を探せるマップ・リストはこちら

https://www.nr-mix.co.jp/niwakon/subcontractor_list.html

DIYによる施工