住んでみるまで気づかなかった!家周りに潜む「キケン」

更新日:2021年 02月 3日

住んでみるまで気づかなかった!家周りに潜む「キケン」

 

キレイな外壁、キレイなお庭、きれいな内装、家を立てて実際に住み始めるとどんな方でも感じる「これは気づかなかった」という些細な問題点があります。

 

多くの問題点は慣れてしまったり、むしろそれが愛着になったりするものですが、キケンがあればそれは慣れではなく排除するべきです。

 

その中でも家周りに潜んでいる怪我につながるキケンを、もったいぶらずにスッと紹介します。

 

家周りにある段差・傾斜・コケなどによる転倒

 

これに尽きます。車で事故を起こす、事故にあう確立が高いのは出先から戻ってきた家の近くが多いと言われています。

 

家の近くにくると安心して油断する心理からこのようなことになりますが、さらに家に近い「自宅の庭」はもっと油断しています。

 

 

道路から自宅敷地内にかけて2センチほどの段差があります。また、道路面から家に向かって水がたまらないための水勾配と呼ばれる地面の傾き(傾斜)がついています。

 

さらに家周りの日当たりが悪い箇所にはコケやカビが生育しやすく、これもスリップの原因になります。

 

運動神経のない私などはとっさに体を支えられずに転倒することがあります。まだ骨は上部なので少しすりむく程度で済みますが、高齢の方や小さいお子さんだと大きな事故につながりかねません。

 

そういった家周りに潜む転倒リスクをドライテックを採用いただくことによって大きく軽減した事例が下記になります。

 

旗竿地での施工

 

旗竿地をご存知でしょうか。

旗と竿のような形をした土地で、水勾配をとりづらく、湿気がたまりやすく、地面に強い勾配がつきやすい土地形状です。

 

こんな形です。

旗竿地で通常の土間コンクリートを採用すると転倒リスクのキケンなどが想定されるため、藤沢市のお施主さんは嵯峨造園土木さんにドライテックの施工を依頼されました。

 

 

旗竿地の竿部分にドライテックが施工されていきます。

 

 

こちらは旗竿地の旗部分です。

 

 

6名、95平米の広さを5時間で完了しました。

 

東伸コーポレーションさんからドライテックは製造出荷され、見事旗竿地に、家周りに潜むキケンなリスクを軽減させたのでした。



水を通すドライテックの様子



透水性コンクリート'ドライテック'の入手方法

施工業者による見積もり・施工



透水性コンクリートは庭コンに登録されている外構業者さんによる施工が可能で、施工業者マップ・リストをご覧になって直接工事業者に問合せすることができます。

その際、工事費用のマージンや広告費など、余計な費用は 庭コンではいっさいいただきません。

お近くの施工業者を探せるマップ・リストはこちら

https://www.nr-mix.co.jp/niwakon/subcontractor_list.html

DIYによる施工