超小規模の施工には「ドライテック袋詰タイプ」があります!

更新日:2021年 02月 12日

超小規模の施工には「ドライテック袋詰タイプ」があります!

 

DIYerにかなり広く認知され始め、自分で土間コン打つならドライテックがいいかな?などいろいろなSNSで噂されるようになったドライテックですが、「現場に生コン車で持ってきてくれる」というメリットは実はデメリットと表裏一体なんです。

 

生コン車で持ってきてくれるデメリット

 

すでに製造され、あとは現場で施工するだけ!という状態のドライテックは生コン車で現場に納品されます。

少しずつ生コン車から出すことができるので、施工しやすいという大きなメリットがあります。

 

しかし、超小規模の1平米に満たない現場の場合、生コン車で納入されても大半を余らせてしまい、状況によっては処分費用がかかることさえあります。

 

そして生コン製造工場は基本的に土日祝日はお休みですので、平日はどうしても休めないといったDIYerさんにとっては生コン車で運んでくるということは一つのハードルとなっていました。

 

そのような「超小規模現場」のために開発されたのがドライテック袋詰バージョンです。

 

袋詰バージョンは

 

・ドライテック用骨材

・ドライテックの素

 

の2つから構成されていて、ここに適量の水を加えて練り混ぜることで施工できるドライテックになります。

 

 

このドライテック袋詰タイプはエクスショップさんのネットストアからご購入いただけます。

https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_item_dy_search_execute&se_01=type%3Atype_3

 

袋詰タイプの使いどころ



お庭でおしゃれな手洗い場を自作したい!という方が作成した自作手洗い場

 

 

こちらはエクスショップさんでの施工例であるガーデンシンクです。画像右下のガーデンシンクは既製品を設置していましたが、水を通す性能を応用して素敵な手洗い場が設置されました。

 

家周り排水位置にある極小スペースに利用

 

 

本来であれば水がたまってしまう極小箇所にドライテックを採用した例です。排水点検穴がからんでいる箇所に採用したことで水はけの問題を解決しています。



水を通すドライテックの様子



透水性コンクリート'ドライテック'の入手方法

施工業者による見積もり・施工



透水性コンクリートは庭コンに登録されている外構業者さんによる施工が可能で、施工業者マップ・リストをご覧になって直接工事業者に問合せすることができます。

その際、工事費用のマージンや広告費など、余計な費用は 庭コンではいっさいいただきません。

お近くの施工業者を探せるマップ・リストはこちら

https://www.nr-mix.co.jp/niwakon/subcontractor_list.html

DIYによる施工