広島市 大事な車の洗車傷をドライテックで予防

更新日:2021年 02月 24日

広島市 大事な車の洗車傷をドライテックで予防

 

休日の天気が良い日、自分の趣味で買った車だったり家族のために買った車だったり、普段から大活躍する自分の愛車を洗車が楽しみの一つだ!という方に朗報です。

 

洗車中にうっかりやらかしてもドライテックなら大丈夫!なライフハック(?)を紹介します。

 

洗車傷の原因

 



洗車傷の大半の原因は、「洗車道具のスポンジやウエス(タオル等)を地面に落としてしまうことです。

 

洗車は大まかに以下の工程に分かれます。

 

・水洗い

・シャンプー

・洗い流し

・ワックスがけ

・拭き取り

 

洗い流す以外のすべての工程でタオルやウエスやスポンジを使っています。

洗車に夢中になっているとこのタオル類を地面に落としたりしませんか?私はよく落とします。落としたタオル類をそのまま車に当ててしまうとどうなることでしょう。

 

そうやって身に覚えのない小キズが増えていくんですね。

 

洗車中は車についた汚れが地面にいっぱい

 

 

土の上で洗車をする人は珍しいと思いますが、基本的に地面には砂粒やチリなど様々なゴミが存在しています。

 

それに加え、洗車で大量の水を使うシーンではもとより車に付着していたゴミまでもが地面にうつっているんです。

 

そこにタオル類を落とし、拾い上げてそのまま車を吹いてしまうことで洗車傷の多くは発生します。

 

今や市販の洗車道具はほぼすべてが車の塗装に傷をつけないように柔らかい素材でできていますが、「なんか洗車傷があるなあ」と思ったらそういう理由だったということが大半です。

 

地面に落としたタオル類はその場で洗ったとしてもちょっと信用なりませんよね。できればキレイなタオルに持ち直したいところです。

 

ドライテックの水を通す力で地面の汚れを拾いづらく!

 

 

ドライテックは雨水など、水を地面に還元する性能を持っています。この性能により、洗車時に車から流れ落ちた汚れや最初から地面にあったチリなどを地中に洗い落としてくれます。

 

地面の汚れが少なければ、仮にタオル類を落としてしまったとしてもちょっと洗って戦線復帰させることができます。

 

洗車中の足元汚れの回避も

 

意外と無視できないのが洗車中の足元の汚れです。汚れというよりは、洗車中に靴が濡れてしまったりすることですね。

 

水を高い位置から落とすと大きく跳ねて靴や衣服が濡れてしまいます。それが原因で洗車がちょっと億劫になるのは冬場のあるあるですね。

 

ドライテックは表面に無数の凹凸があるため、滑りづらいだけでなく高い位置から落とした水の跳ねが少なくなります。

 

今回広島市で採用いただいた理由はまさに「洗車のため」

 

 

こちらのお施主さんは車が好きで、よく洗車もすることからドライテックをご採用いただきました。主に足元がずぶ濡れになるのが嫌っての採用でした。

 

写真をみて分かる通り、砂利部分との見切りがチェッカーフラッグ柄です。これはかっこいいです。

 

施工はエクステリアセンター森元さんで、40平米の広さを2時間で終了させました。

 

 

 

施工完了です!



水を通すドライテックの様子



透水性コンクリート'ドライテック'の入手方法

施工業者による見積もり・施工



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その際、工事費用のマージンや広告費など、余計な費用は 庭コンではいっさいいただきません。

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