【三重県】意外とある!家周りの「モグラ被害」対策はドライテックで

更新日:2021年 05月 17日

【三重県】意外とある!家周りの「モグラ被害」対策はドライテックで

 

家周りのアクセントに人工芝・天然芝・砂利・土など、固まらないものを採用していると可能性が出てくるのが「モグラ被害」です。

 

モグラ被害にはどんなものがある?

 

穴を掘られることによって景観が損なわれる

 

(出典:芝生のお手入れとガーデニング)

 

地中で生活するモグラは人工芝・芝生を含む柔らかい土の中を好みます。芝を張ったお庭は平らで青々とした、癒やされるスペースであることがメリットなのですが、モグラが住み着くことにより地面に穴や凹凸が発生します。

せっかくきれいに整備しても地面の中から台無しにされたのではたまったものではありません。

 

ガーデニングへの被害

 

モグラが作物を直接荒らすということはありませんが、木の周りなどをモグラを通ると地面が柔らかくなり、木が傾いてしまったり、トンネルをネズミが通り道にしてしまいます。ネズミが自由に行き来できるようになればガーデニングでキレイにした植物が荒らされるという間接的被害が発生します。

 

地盤のゆるみが発生する

 

トンネルをつくるモグラが地中で生活していると、足で踏んだ際に数センチほど足がうまるほどゆるくなることがあります。モグラは地中の柔らかいところを好みますので、地面の深い場所よりも浅い場所で顕著に現れます。

 

モグラ対策の方法

 

基本的にモグラは鳥獣保護法によって保護されているため、許可をもっていない一般人が捕獲・駆除をすることはできません。100万円以下の罰金または1年以下の懲役を課されることがあります。

 

忌避剤などを用いてモグラを追い出す方法もありますが、確実ではありません。

 

そこでもっとも効果的な方法がドライテックです。

 

 

こちらは三重県の住宅です。ウッドデッキ前に砂下地の人工芝を施工してありましたが、モグラ被害がすごいので人工芝を一度はがし、ドライテックを採用いただくことになりました。

 

 

施工はエクスショップ施工店のビリーブさん、製造は大藤産業さんです。

 

ウッドデッキ前にドライテックが施工されていきます。

 

 

38平米を1時間15分で施工完了です。





水を通すドライテックの様子



透水性コンクリート'ドライテック'の入手方法

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