透水性コンクリートの地面にするということは「自然の力をさらに高める」

更新日:2021年 06月 18日

透水性コンクリートの地面にするということは「自然の力をさらに高める」

 

降った雨を排水設備などを使って流す、
どこでも当り前のように行われていることですが、本来であればその地に還元される雨を別の箇所へ流すことでもあります。

アスファルトやコンクリートによる舗装、水勾配を付けた土間の流れ着く先にある排水設備、どれも必要な物なので雨水を流すのは仕方がないと思うかもしれませんが、水を透して大地へ還元することができるコンクリートがあることをご存知でしょうか

今回は、敷地外の側溝で大雨が降るといっぱいになり、敷地内の排水ますから雨水が噴出してしまう現場の逆流対応策として、透水性コンクリート ドライテックを施工した現場を紹介します。(写真)

(豊橋市。施工:イヨダ外構。製造:豊橋小野田レミコン。120m2、厚さ100mm。)



自然本来の力に任せよう

ED020914-430F-4FE6-8739-3B575EC366D9.jpeg

写真:ドライテック施工前

 

C969D09E-C4E3-49E7-809F-5DB6765DF213.jpeg

写真:ドライテック施工後

敷地面積に合わせて処理できる排水設備が必要となりますが、ドライテックであれば排水設備は必要ありません。

それはドライテックの透水性が高く、降った雨はドライテックを透けて地面へ流されるためです。

さらにドライテックを施工することで、排水設備と共に水勾配も必要なくなります。

水勾配は雨水を計画的に排水させるための傾斜であり、ドライテックはその場で透水させるので水勾配は必要なく、真っ平に施工をすることができます。

そのためドライテックを施工することで、

・真っ平に施工できる

・高齢者やこどもが歩きやすい

・排水設備などが必要なくなる

・雑草対策となる(草が生えにくくなる)

といったメリットがあります。

 

 

自然(雨水)と闘おうとせず自然の力に頼るとは?

1FD0E4BE-97F8-4D6A-B552-3559125B6611.jpeg

 

ドライテックを施工するということは、単に排水設備が必要なく便利なコンクリートを施工できるだけではなく、本来自然が持つ力に頼ることが可能となります。

もともと、地面がコンクリートやアスファルトなどで覆われる以前は、むき出しで降った雨は吸収され、水が豊富な地下水系に還元されていました。

この自然が持つ力は決して失われたわけでは無く、人が自然(雨水)を管理しようとした結果として使われなくなったものです。

ドライテックはその力を再び頼るコンクリートであり、人にとっての使いやすさと、自然の能力に頼り本来に近い姿を取り戻すことができます。

つまり「人にも自然にも優しいコンクリート」です。

ぜひ、排水問題や水たまりでお悩みの場合は、ドライテックの施工を一度ご検討下さい。

ちなみにドライテックは水勾配を取る必要がないことから、狭い箇所にも施工をすることが可能です。

下記動画にて施工の風景を紹介しています。(別現場)

 

 

透水性コンクリート'ドライテック'のご相談はお近くの施工業者へ

 

今回紹介をした「透水性コンクリート'ドライテック'」を取扱っている庭コンでは、施工業者とお施主様を直接お繋ぎするサービスを提供しております。

厳しい審査を通過した施工業者が庭コンには登録しており、お施主様が直接お近くの施工業者を探し出してご相談頂けます。

 

こちらのサービスでは、中間マージンや紹介料、登録料、広告料をいただくことはないのでご安心ください。

機能的なお庭や外壁、内装を、適正価格でご提供しています。 

施工業者から直接透水性コンクリート'ドライテック'を購入することもできますので、DIYに興味がある方も一度お近くの施工業者にご相談下さい。

⇒ドライテックに興味がある方はコチラ