透水性コンクリートは狭い通路の草取りと水はけの問題を解決できる

更新日:2021年 06月 11日

透水性コンクリートは狭い通路の草取りと水はけの問題を解決できる

 

都市部や住宅街など家では、敷地境界線ぎりぎりまで家を建てるので犬走りや家周りの通路は基本的に狭くなってしまいます。

単に狭いだけであれば問題ないかもしれませんが、狭いがゆえに水勾配が取れなかったり水たまりができやすく湿気などがたまりやすい環境となることもあります。

夏には雑草が繁茂したりといった問題も。

そのままの状況で放置をしていると、湿気によってカビやコケが生えやすい環境となり、毎年雑草を抜いたり処理したりと、住環境が悪化し手間が掛かるものとなってしまいます。

そんな狭い通路で起こる問題を解決するコンクリートがあることをご存知でしょうか。



狭い通路でありがちな問題

 

狭い通路でありがちな問題としては、水勾配(水を流すための傾斜)が取りづらく排水が行い難くなってしまう問題があります。

通路が狭いので水勾配を付けること自体が難しく、排水設備も取り付けられない事もあるのです。

そのため、水勾配や排水設備が付けられなかったり、上手く機能しない場合には雨が降るたびに水たまりが出来てしまう恐れがあります。

狭い通路だと住宅に挟まれる結果、日陰となりやすいため水たまりが乾ききらずに長期間とどまってしまい、カビやコケの原因に。

さらには雑草が生えはじめると、毎年狭い通路で草むしりをしなければなりません。

このように狭い通路は何かと問題を抱えているのです。



狭い通路の問題を解決する方法

 

狭い通路の問題を解決するコンクリートがあります。

それは透水性コンクリート ドライテックです。

ドライテックは、透水性に優れるコンクリートで水を透水させることができます。

そのため、水勾配が取りにくい箇所などに施工をすることで、水勾配を取らなくても透水性させて地中へ排水することができるのです。

狭い通路にドライテックを施工することで、雨が降ってもドライテック表面にとどまることなく地中に排水されるため、水たまりができる心配もありません。

環境性にも優れるためコケやカビが生える心配もなくなります。

 

ドライテックは水勾配を付ける必要がないため、真っ平に施工をすることができます。

つまり、水勾配を付けると狭い通路がさらに歩きにくくなってしまいますが、ドライテックなら真っ平らに施工をすることができるので歩き難さも解消されます。

もちろん草も生えにくくなるため、草むしりの手間も無くなります。

 

 

ドライテックには施工が簡素化されている特徴もあります。

通常のコンクリートでは施工に時間を要し、仕上げにプロの技術が必要となります。

しかし、ドライテックは短時間で施工をすることができ、プロなら夕方から施工し仕上げる事が可能です。

ブリーディングも無いため、養生をしておけばすぐに足を踏み入れることも。

さらにDIYでも施工を行うことができ、施工面積が狭ければ初心者でも1日~2日で施工を完了させることができます。

ちなみにドライテックの施工方法やDIYに興味がある方は、ぜひ下記の動画を一度ご覧ください。

 

 



 

狭い通路なら使用量も少ないのでお手軽リフォーム

製造:東京テクノ、施工:原田工務店(12m2、犬走ならびにアプローチ)


日々の生活でじめじめしやすい裏庭や狭い通路だと、雨の日には足元がずぶ濡れになってしまうことも。

そんな環境を変えることができるドライテックは少量からの施工にも対応しており、短時間で完成させることができます。

そのためちょっとしたリフォームとしても最適です。

ぜひ、足元が濡れない快適な環境へのリフォームは、ドライテックでご検討下さい。

 

 

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