長岡生コンクリート
オコシコンバナー
オコシコン画像

ドライテックをDIYしようと思うんだけど、なんだか難しそうなんだよね・・・

それならドライテックを改良したオコシコンを使うのがおすすめだよ!

オコシコン?

見た目はまったく同じ透水性コンクリートなんだけど、保水性や粘りを強化してDIY施工が行いやすいコンクリートだね。

生コンポータルでは新たに透水性を持つコンクリート「オコシコン」の販売をスタートしました。

オコシコンは既存のドライテックを改良開発したコンクリートで、下記の改良ポイントがあります。

●保水性と粘りの強化

ドライテックは乾きやすく短時間で上手く施工を行わなければ、乾いたり粘り不足で剥離してしまうという問題が起きることがありました。

オコシコンは保水性を向上させ、粘りも同時に高くなったため、水分の見極めの難易度が下がりDIYでも施工を行いやすくなりました。
(2時間程度積み上げて放置していても乾きが認められませんでした。※1)

ドライテックで問題だった剥離がオコシコンなら起こりにくく、DIYを成功させやすくなったんだよ。

これなら余裕をもってDIY施工できるわね。

●強度

強度試験の結果、平均値でドライテック同様もしくは上回る強度発現を確認できています。
問題いなく駐車場などの重たい物が乗る箇所に採用することができます。

見た目とかほとんど同じコンクリートなのにオコシコンは強度がでるのはすごいね!

●オワコン×オコシコン=コスパよし

家周りの広い面積に施工する場合、価格の安いオワコンとオコシコンを組み合わせることで工事費用の低減を見込むことができます。

人目につきにくい個所や強度が求められない箇所にはオワコン、お庭や駐車場など人目につきやすく強度が求められる箇所にはオコシコンを採用。

オコシコンはドライテックと比べてもコスパが良く、1立米あたりドライテックは8万円、オコシコンは3.5万円から購入することが可能です。(※2)

ドライテックよりも性能が高いのに価格が安くてDIYを行いやすいオコシコンは最高だね!

ちなみにオコシコンはドライテック同様の手順で施工ができるよ。

それなら私にもできそう。DIYが超ラクチンなオワコン以外にもオコシコンも選べるって最高じゃん!

<注釈>
※1: 渇きの速度は現場や季節の状況によって変化します。
※2: ドライテックおよびオコシコンの価格は地域によって異なります。