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2020/02/22

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「コンクリートの見た目の補修もDIYしちゃおう」色合わせ補修・打ち放しペイント

「コンクリートの見た目の補修もDIYしちゃおう」色合わせ補修・打ち放しペイント

補修痕を見事に消してしまう打ち放しペイント・色合わせ補修は特殊技能が必要だと考えられてきた。セミナーや体験会で説明するとみんな驚く「え?自分でできるの?」。「コンクリートの見た目の補修もDIYしちゃおう」



DIY「自分でできる?!」コンクリートの見た目の補修

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例えばこうした欠損部分。

コンクリート工事に携わっていれば必ず発生するこうした施工不良(これは施工後物理的に削られた)。

モルタルで補修(断面修復)したとしてもそこにはくっきりと補修痕が残る。

「コンクリートの見た目の問題」

こうした問題はこれまで一部の特殊技術者でしか治せないとされてきた。


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「見た目の補修」施工After。


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欠損部分をモルタルで修復する。


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見た目の補修施工After。

もう、どこが補修した箇所なのかが全くわからない。


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高確率で発生する土間コンの色むら。


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見た目の補修After。

色むらはまるでもともとなかったかのようにきれいな土間コンに変身。



実は自分でできる「コンクリートの見た目の補修」は体験会でも動画でも

動画で施工のお手本をしているのは生コン工場職員(小松さん)。

なにも、特殊な技能があるってのではない。

特段美大を卒業したりとか絵が得意とか先祖がゴッホとかでもない。

普通の生コン工場勤務の30代男性。

こちらはより大きな面に見た目の補修を実演したもの。

見た目の補修はなにもコンクリートだけに限ったことではない。

ブロック塀のような既設壁や擁壁、室内の間仕切りなど対象は選ばない。

どこでも「コンクリートの見た目」にしてしまうことができる。



コンクリートに携わっていると避けられない見た目の問題。

コンクリートの見た目の補修をDIYしたい方がいらしたら是非全国で開催中の勉強会や説明会に参加されるといい。

今までのように高いお金払って威張り散らされてやってもらうようなことは必要ない。

普通の見た目の補修なら自分でできる。

これも、生コンポータルがお届けすることのできる「いいこと」。

生コンでいいこと。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生
(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

エクステリアプランナー(2級)

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

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