長岡生コンクリート
内外ともに美しいコンクリート
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2022/06/21

「表面保護剤としても有効な塗るコンクリート《ヌルコン》は土間コン施工直後にやってもいいね」

「表面保護剤としても有効な塗るコンクリート《ヌルコン》は土間コン施工直後にやってもいいね」

「飽きるとかないですか?」。毎日ブログ3本以上7年更新の僕に対しては愚問である。飽きるとか、やめるとか、そういう選択肢はない。続けると決まったら、ひたすら脇目も振らずにし続ける。それが、アスペ⚫︎ガーの宿命なのである。世の中を汚しているのは、コンクリートだ。だから、コンクリートをきれいにしたら世界はより美しくなる。



気づいてもらうまで続けます

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Before。

こちらをご覧になられている賢明な消費者たる淑女紳士の皆さんならお分かりだと思う。

まだ、そのセンサーをお持ちになられていない不幸な方の方が大半である。

気づいていないのである。

この写真がはらんでいる不幸に。

気の毒な話である。

勝手な言葉をこしらえたが、「視界占有率」という概念を想像してください。

あなたはあなた自身のレンズで世界を眺めています。

その見えている景色は必ずしもわたしのみている景色とは同じではないでしょう。

なぜなら、わたしはわたし固有のレンズを通して世界を眺めているからです。

って、そんな話じゃなくて、あなたが眺めている世界、その景色の大半を占有しているものは何ですかって話。

例えば、写真のような建物を眺めているときに、最も視界占有率の大きい物体は何って話。

そう。

コンクリート。

土間コンなのである。



コンクリートが変わると?

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After。

わかるよねえ?

これみてもシラを切るやついねーよなー?(久々の登場である)。

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こうまでしないとわかりませんか。

確かに、あなたのみている景色とわたしがみている景色は必ずしも同じとは限りません。

でも、これなら一目瞭然ですよね。

AfterとBeforeが逆とかじゃない。

Afterの方が歴史が長い。

それだけ時間の経過が長い。

これ、何を意味しているか、わからないってやついる?

つまり、コンクリートがきれいであることで、景色の印象が俄然変化してしまうってことを伝えたいのである。



そんなヌルコンちゃん。表面保護効果も

ヌルコンちゃんだが、汚くなってから塗るってのも手だけれど、施工直後の銀盤のうちに塗ってしまうってのあり。

いや、そもそも、開発者らによれば、施工直後に発生した色むらを何とかしたいってところから誕生したのがヌルコンちゃんだそうだ。

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こんなやつだ。

これ、消費者から見たら「不具合」って思われるが、専門家の僕達からすれば、「まあ、普通」って現象。

コンクリートは天然素材で作られる半製品であるからして、それこそ施工中の日射や風の影響をモロに受ける。

水の移動も生じる環境で、色むらなんか出て当然。

もっと言えば、ひび割れ入って当然、それがコンクリートなのだ。

だから、「色むらでなかったんですね。ラッキーですね」くらいな話なのだが、消費者は一生に一度のテンションだからなかなか気持ちが収まらない。

「お隣さんよりと同じ金額で土間コン施工してもらったのに、何でうちだけ!!ぐすん」

みたいな。

だから、最初から塗っておけば、そもそもそれでいいじゃんってわけ。

汚れの原因たる水の吸収は通常よりも抑えられるから最初からきれいで汚れにくい土間コンとすることができるってわけ。

ていうか、これ、土間コンの標準にすればいんじゃね、って感じだ。


ヌルコンキャンペーン詳細はこちら

はて、そんなヌルコンちゃんの無料cpにも絶賛お問い合わせが寄せられております。

受付壊れております、はい。

受付を主に担当している小松職員と鈴木さんの悲鳴が聞こえてきそうです。

リモートだから、聞こえませんが。

こちとら、無料マッチングのサイト運営者なのである。

庭コン・生コンポータルは事業主体ではなく、あくまで情報発信のための媒体である、からして、返事が遅いだとか、細々としたことをいちいち聞いてくるとか、そういうの対応できかねる。

そんなんはきちんと契約を結んだご当地の施工者や製造者さんとやってくれです。

あくまで、情報媒体なので、その辺勘違いのなきよう。

今日も張り切って頑張ろう、である。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生
(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

エクステリアプランナー(2級)

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

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